【テント】電車でキャンプで2人でテントとなると、ドームテントにミニタープの選択になりました。

2017年11月28日便利なキャンプ道具, テント, キャンプ

ドームテント

電車でキャンプに持って行くテントは、軽量、コンパクト、居住性の3つが重要です。

私はキャンパーズコレクションのCCドームテントを長年愛用しています。
重さが約4kgで電車でキャンプでも持ち運べます。
他の荷物もバックパックに詰めて持ち運ぶので、収納時の重さと大きさは重要です。
ソロキャンプ(一人でキャンプ)用ならいくらでも、軽量コンパクトなテントがありますが、2人が過ごせるテント、電車で持ち運びが出来るテントとなると3人用のドームテントになると思います。

キャノピーテントにするかミニタープを持って行くか

キャノピー(ひさし付き)テントや前室付きのテントは出入口にひさしがあるので雨に対応が出来来たりリビングスペースが確保できます。靴置きや荷物置きにも使て便利です。
ドームテントとミニタープを持って行く選択もあります。ドームテントにはひさしがありません。手間がかかりますが、出入口にミニタープを張ると雨もしのげて、リビングスペースも確保できます。

ドームテントにミニタープ

(飯能河原でキャンプした時の記事に写真があります。)

大雨に遭遇した時も、タープの下にテントを非難することが出来ます。
雨の中タープの下でテントを片づけて、タープをとりあえず、ゴミ袋に入れての撤収が出来ます。
キャノピーテントかドームテント+ミニタープかは季節、天候、好みに分かれます。
電車でキャンプだと持って行ける荷物に限りがありますので、私は自由度の高いミニタープを持って行ってます。テントを立て無くても、とりあえずタープでスペース確保できます。
前室付き3人用テントにミニタープが初心者キャンパーにはオススメです。良いとこ取りです。カートやキャリアーに乗せて、電車移動も出来ますしね。

雨の日のキャンプ

テントの居住性

テントの居住性も重要です。
夏にキャンプをする時にはベンチレーション(テント内の空気の循環)がキモです。インナーテントにメッシュ部分が有るか無いかで暑さが全然違います。
天井部分に暖かい空気が逃げれる小窓が有るかどうかでも変わってきます。入口がメッシュで天井部分に小窓があれば入口がら空気が入り、天井の小窓から空気が逃げてテント内に熱がこもるのを防げます。秋や冬のキャンプでは服装で調節しましょう。

テント内の床面の広さも重要です。

200cm×200cmですとコットが2個置けます。

こんな感じです。
ドームテント

コットが置けると夏は背中の空気が流れ、涼しく寝れます。
冬は地面からの底冷えを防いでくれます。
キャンプ初心者で電車でキャンプで2人でテント楽しく過ごす。何とかなるもんですよ。デイキャンプから初めて、経験積んで、キャンプでの素敵な夜を過ごしてみましょう。

↑前後にメッシュが付いている初心者向けドームテントです。

↑ミニヘキサタープで私も使っています。サイドポールを使うと4m×3mの屋根になります。バーベキューをでも十分使えます。

ミニタープアレンジ