タグ: タープ

  • 【テント】電車でキャンプで2人でテントとなると、ドームテントにミニタープの選択になりました。

    【テント】電車でキャンプで2人でテントとなると、ドームテントにミニタープの選択になりました。

    ドームテント

    電車でキャンプに持って行くテントは、軽量、コンパクト、居住性の3つが重要です。

    私はキャンパーズコレクションのCCドームテントを長年愛用しています。
    重さが約4kgで電車でキャンプでも持ち運べます。
    他の荷物もバックパックに詰めて持ち運ぶので、収納時の重さと大きさは重要です。
    ソロキャンプ(一人でキャンプ)用ならいくらでも、軽量コンパクトなテントがありますが、2人が過ごせるテント、電車で持ち運びが出来るテントとなると3人用のドームテントになると思います。

    キャノピーテントにするかミニタープを持って行くか

    キャノピー(ひさし付き)テントや前室付きのテントは出入口にひさしがあるので雨に対応が出来来たりリビングスペースが確保できます。靴置きや荷物置きにも使て便利です。
    ドームテントとミニタープを持って行く選択もあります。ドームテントにはひさしがありません。手間がかかりますが、出入口にミニタープを張ると雨もしのげて、リビングスペースも確保できます。

    ドームテントにミニタープ

    (飯能河原でキャンプした時の記事に写真があります。)

    大雨に遭遇した時も、タープの下にテントを非難することが出来ます。
    雨の中タープの下でテントを片づけて、タープをとりあえず、ゴミ袋に入れての撤収が出来ます。
    キャノピーテントかドームテント+ミニタープかは季節、天候、好みに分かれます。
    電車でキャンプだと持って行ける荷物に限りがありますので、私は自由度の高いミニタープを持って行ってます。テントを立て無くても、とりあえずタープでスペース確保できます。
    前室付き3人用テントにミニタープが初心者キャンパーにはオススメです。良いとこ取りです。カートやキャリアーに乗せて、電車移動も出来ますしね。

    雨の日のキャンプ

    テントの居住性

    テントの居住性も重要です。
    夏にキャンプをする時にはベンチレーション(テント内の空気の循環)がキモです。インナーテントにメッシュ部分が有るか無いかで暑さが全然違います。
    天井部分に暖かい空気が逃げれる小窓が有るかどうかでも変わってきます。入口がメッシュで天井部分に小窓があれば入口がら空気が入り、天井の小窓から空気が逃げてテント内に熱がこもるのを防げます。秋や冬のキャンプでは服装で調節しましょう。

    テント内の床面の広さも重要です。

    200cm×200cmですとコットが2個置けます。

    こんな感じです。
    ドームテント

    コットが置けると夏は背中の空気が流れ、涼しく寝れます。
    冬は地面からの底冷えを防いでくれます。
    キャンプ初心者で電車でキャンプで2人でテント楽しく過ごす。何とかなるもんですよ。デイキャンプから初めて、経験積んで、キャンプでの素敵な夜を過ごしてみましょう。

    ↑前後にメッシュが付いている初心者向けドームテントです。

    ↑ミニヘキサタープで私も使っています。サイドポールを使うと4m×3mの屋根になります。バーベキューをでも十分使えます。

    ミニタープアレンジ
  • 【ヘキサタープ 初心者】初めてのヘキサタープ張り。誰もみてませんよ。実践あるのみです。

    【ヘキサタープ 初心者】初めてのヘキサタープ張り。誰もみてませんよ。実践あるのみです。

    私が初めてヘキサタープを張ったのは、忘れもしません。巾着田の河原です。

    当時小学生低学年の娘と息子を連れて、太陽が眩しい暑い夏でした。
    子供らと川遊びに行き、日影が必要だと思い事前に、ネットで買っていました。
    ウキウキでネットで買ったヘキサタープを張ろうと,巾着田の河原で張ろうと四苦八苦してました。

    周りは綺麗にヘキサタープを張っています。

    なんだか私は周りの先輩アウトドアマンに見られている様な気がしました。(誰も見てないんですけどね)
    「初心者がヘキサタープに挑戦してるぜ」なんて聞こえてきます。(誰もそんなこと言ってません)

    タープを広げてポールを立てる位置とロープの位置を確認しながら付属のペグを打ちました。
    付属のペグが細く短くすぐに抜けてしまいます。

    巾着田

    「初心者には無理だよ。適当に水遊びして帰りな。」と聞こえてきます。(ホントに誰もそんなこと言っていません。楽しくバーベキューをしています。)

    私は焦りました。夏の日照りの暑さでの汗とは違う、なんだか会議で用意していた資料を忘れてしまった時にはこんな汗をかくんだろうなって汗です。焦りの汗です。

    私は途方に暮れ近くにあった大きめの石に座りました。

    どうしよう。ヘキサタープが張れないと日影が出来ない。子供らが熱中症になってしまう。(本気でそう思ってました。焦りました。)
    ふと立ち上がり、座っていた大きめの石を見て、ガッツポーズですよ。

    そうだ、石にロープを括りつければ良いんだ。(安堵ですよ。会議資料がなくてもペラペラ言葉が出てくる感じです。)
    大きめの石を見つけてペグを打ち込むべき場所まで運び、ロープを括りつける。
    合計8カ所に大きめの石を運び、その石にロープを括り、ポールを立てヘキサタープをようやく張ることが出来ました。

    しっかりと固定

    日影ですよ。(すんごく嬉しったなー)
    巾着田の日差しの強い河原に、日影が出来ました。
    不格好ながらもヘキサタープを張ることが出来ました。
    私の苦労も知らずに、子供らは目の前の川で楽しく遊んでます。

    アウトドアマンの仲間入り

    ふと回りを見渡すと、先輩アウトドアマンが拍手をし笑顔で親指を立て、認めてくれました。(全くそんな事はありません。皆さん楽しくバーベキューをしています。誰も見てません。)

    私は嬉しくてタープの下でしばらくくつろいでいました。
    目の前には足を入れるだけでも気持ちが良い川が流れているのに入らずに。
    気が付くと、気持ちが良い汗に変わっていました。

    巾着田 高麗川

    誰にでも何にでも初めての時があります。
    初めてヘキサタープを張り、日陰が出来た時は本当に嬉しく、感動しました。
    アウトドアでの初めての工夫が出来ました。
    とっても良い経験が出来、今でも楽しくキャンプやバーベキューを楽しんでます。

    私が使っているヘキサタープの紹介です。

    私が主にキャンプで使用しているヘキサタープはコンパクトで持ち運びに便利なモンベルのミニヘキサタープです。

    ドームテントとタープの組み合わせ

    モンベル ミニタープHX・DKFO(1122474)+アルミミニタープポール165(#1122460)×2本のセット

    この記事に出てきた初めて買って初めて張ったミニヘキサタープです。
    主にバーベキューで活躍しているヘキサタープです。

    このタープのスゴイところは、ミニヘキサのくせに
    ポールを追加すると・・・

    ミニタープアレンジ

    10人前後がテーブルとイスで過ごせる大きな屋根になるんです!


    初心者の私でも張れたタープですので、オススメです。

    タープを張る時に必要なペグです。
    鋳造ペグで、ガンガン打てて頼もしいヤツです。

  • 【ペグ】ペグを追加購入するときの選び方。口コミの「買い足しましょう」の攻略

    タープを買おう思い検索したときに、レビューや口コミで
    「付属のペグでは心もとないのでペグを買い足しました。」
    「付属のペグでは使えそうに無いのでペグは別に買うことをおすすめします。」
    などと書いているのを見たことがあると思います。

    私も初めてタープを買って実際に手にとって見て確認するまでは、なんのことだか分かりませんでした。

    実際に気に入ったタープを買って河川敷の芝生で使用してみると、タープに付属しているペグでは細く短く
    「ほんとにコレで大丈夫なの?」
    と思えるような物で、実際に使用してみると役に立ちませんでした。

    そこで初めてタープを買おうと思って気に入ったタープのレビューに
    「ペグは別に買ったほうがいい。」
    などと書いてあった場合にどのようなペグを買えばいいのかを伝えたいと思います。

    まず、タープを使う場所の地面がどうなっているかです。
    タープを張る場所によってペグを使い分けるといかにも経験者らしくてカッコがいいですよ。

    地面によってペグを使い分けよう

    1.芝生の場合

    河川敷や公園などで、地面が芝生の場合は青色の25cm位のプラスチックの断面がT字になっているペグで十分です。
    ハンマーは、打ち付ける部分がゴムのハンマーですと、プラスチックのペグが割れずに打ち付ける事が出来るのでおすすめです。

     2.小石や乾いた土の場合

    地面が河原の小石や乾いた土などの場合です。
    鋳造ペグで30cm位で十分です。
    ハンマーは、打ち付ける部分が金属で出来ているハンマーが、ガシガシ打ち付けられて便利です。
    鋳造ペグは一本いっぽんが丈夫で重たいので持ち運びにチョットしんどいですが、もっていると大抵の場所で使用できて万能です。

    3.砂浜の場合

    砂浜ですとペグを打ってもすぐに抜けることは想像出来ると思います。
    ではどうするか、砂浜用ペグで検索してもいいですが、スーパーやコンビニで買い物すると付いてくる大きめのビニール袋を使用します。

    ビニール袋に砂をたくさん入れて、さらに水を入れて重しにします。
    袋の持ち手の部分にロープを結ぶと固定出来ます。
    帰りには使ったビニール袋は必ず持ち帰ってくださいね。

    4.岩場の場合

    今度は岩場です。
    どうしても岩場にタープを張りたい場合が、今後もしも出てきた場合です。
    ピトンで検索してみてください。

    ピトンとは磯釣りなんかで竿置きや荷物を置く棒を岩に差し込むために使う道具です。
    ピトンを使ってロープでタープを固定します。
    ヘキサタープの場合全部で8カ所もうちこまなければならないので重労働です。
    結果として岩場でのタープの使用はオススメしません。

    5.ヘキサタープで優雅に

    ヘキサタープは軽くて持ち運びに便利です。
    使用する地面に合ったペグを使用することで、しっかりと安定して安心して日陰の中にいられます。日の光だけで無く、急な雨からも守ってくれる素敵なアイテムです。

    是非気に入った柄や色のタープを見つけて、使う場所に合ったペグを使用して、バーベキューやキャンプ、公園や河川敷で、優雅に過ごしてください。

    タープの下で過ごす
    タープの下で過ごす

    6.ペグが打てない場合

    工夫をするしかありません。
    特に河原でタープを使用する時はたいていペグが効きません。
    鋳造ペグが打てても引っ張ると直ぐに抜けてしまう場合が多いです。
    石に結びつけるとか、土のう袋に小石を詰めてアンカー代わりにして、しっかりと固定しましょう。

    ペグの代わりに石にロープ
    石にしっかり固定