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  • 【強風 バーベキュー】荒川戸田橋緑地でバーベキューをしてきました。そこそこの強風でタープが波打ってイスが吹っ飛んで炭がおこしやすかったです。

    【強風 バーベキュー】荒川戸田橋緑地でバーベキューをしてきました。そこそこの強風でタープが波打ってイスが吹っ飛んで炭がおこしやすかったです。

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    荒川戸田橋緑地でバーベキュー

    ネットで手続きが出来るようになりました。

    利用する日の10日前までに手続きする必要があります。

    支払い方法はカード決済かpaypayでの支払いになります。

    利用許可書をダウンロードして初めてばバーベキューの利用許可がされたとになります。

    利用上の注意

    直火禁止です。

    ゴミは炭の灰まで持ち帰りです。

    水道で食材や使用器具を洗うことは禁止です。

    周りに迷惑をかけないようにルールやマナーを守ってばべーキューを楽しみましょう。

    強風です。

    ↑の写真のタープをみて下さい。

    強風にあおられてタープが波打ってます。

    強風時のタープの張り方の1例です。

    風に逆らわないで風がタープを通り抜けるように張ります。

    風上から先にポールを立てタープをかけロープを張ります。

    普段以上にペグを打つ時に気を使います。

    ポールとロープの角度。片側45度、両方で90度。しっかりすべてに荷重がかかるようにします。

    ロープの長さ。長くすると風の強弱をロープのテンションが吸収しやすくなります。

    またロープが長い方がタープの角度が緩くなるので風を受ける面積が小さくなります。

    ロープとペグの角度。90度になるように地面に刺さるペグを斜めに打ち込みます。

    そして頭までしっかり打ちこみます。

    以上は自己責任でお願いします。

    イスにもペグを打ち込みます。

    強風だとイスも風で飛ばされます。

    背もたれが風を受けて飛んでいきます。

    ↑の様にイスにロープを巻いてペグを打ち込みます。

    ロープもペグも何かあった時様に多めに持って行ってます。

    で、活用できるときは積極的に使って行きます。

    タープ用のロープなので長いです。

    綺麗にまとめるとカッコ良いですが、ご覧の通りです。

    ↓みて下さい。

    背もたれに風を受けて膨らんでいますが、飛んでいきません。

    ポケットに飲み物を入れていても良い感じです。

    物を取ったり、バーベキューの焼き物をいじった時など立ち上がった時に、椅子が飛ばされないで良い感じです。

    にしても荒川戸田橋緑地でのバーベキューはお得感があります。

    申請が必要ですが、一人94円で利用できます。

    炭も簡単に熾せます。

    焚火シートにマクライト2の五徳置きを外して使用します。

    マクライト2は風の影響を受けにくい形をしています。

    使用できる風の強さを今までの経験から学んでいます。

    バーナートーチで一部に火を当て白くなったら、バーナートーチを消してほっときます。

    後はうちわで扇ぐ代わりに風が炭を熾してくれます。

    マクライト2は五徳置きを外して使用できるので焚火だけでなく炭での使用も快適です。

    どんどん焼いてどんどん食べて行きます。

    炭が小さくなったら、全部燃え尽きる前に上に新しい炭を置いて行きます。

    その時に風を受ける様に炭を置いていきます。真ん中を開けてコの字に炭を置くイメージです。

    うちわで扇ぐ時も一か所を仰ぐだけで良いですし、風があればほっとくだけで、炭が熾きます。

    ちなみに荒川戸田橋緑地でのバーベキューはゴミは持ち帰りです。

    ゴミが少なくて済むように予めトレーからタッパーに入れ代えて持って来てます。

    調味料やタレも必要な分だけ持って来るようにしました。

    今回どーしてもバーベキューで食べてみたく、買って来た食材です。

    ムール貝です。

    クッカーに入れて蒸し焼きにします。

    結構美味しかったです。

    お手軽で、美味しくて良い感じです。

    そのままの蒸し焼きよりも、味付けした方がより美味しくなる食材だと思いました。

    食後のデザートです。

    ナシです。

    ナシを向いて頂きます。

    皮のゴミが出ますが、むいて持って来るより、食べる直前にむいた方が美味しいので、ゴミが出るのを覚悟です。美味しく頂きましょう。

    片付けです。

    炭の燃えカス燃え残り灰はアッシュバックに入れて持ちかえります。

    アッシュバックにマクライト2から炭を移します。

    アッシュバックの口を折ってトングで重しをします。

    空気を遮断するので勝手に炭の火が消えてくれます。

    持てるようになるまで冷まします。

    炭を入れた直後からしばらくは火傷するほど熱いので、気を付けて下さい。

    炭捨て場がない場所ではアッシュバックが必要です。

    安全に消火して必ず持って帰りましょう。