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  • 奥多摩 百尋の滝 奥多摩一泊旅行のその2です。奥多摩駅からバスに乗って川乗橋のバス停で降りて百尋の滝まで歩いて行きます。

    奥多摩 百尋の滝 奥多摩一泊旅行のその2です。奥多摩駅からバスに乗って川乗橋のバス停で降りて百尋の滝まで歩いて行きます。

    朝ごはんをヤナギコージさんで食べた後は、奥多摩駅に戻ってバスに乗ります。

    奥多摩駅前のすぐのバス停↓のバスに乗って川乗橋まで行きます。

    今回の奥多摩一泊旅行のメインです。

    日帰りでも良いのですが、百尋の滝を往復して疲れて帰りの電車に乗るのが・・・

    で、一泊します。

    川乗橋

    王多摩駅から乗って15分ぐらいで川乗橋のバス停です。

    降りたら、そこからスタート登山口です。

    結構な人が降りました。ほとんどの方は百尋の滝から先に進んで川苔山からさらに行く人たちです。

    私らは百尋の滝までの往復です。

    百尋の滝を楽しんで来た道を戻るコースです。

    帰りのバスの時間チェックです。

    16時34分のバスには乗りたいので、その時間までにここまで戻ってこれるようにします。

    標識、道標です。矢印の方に歩いて行きます。

    スタートです。

    ゲートの脇に人が取れる隙間があるので、そこを通て行きます。

    しばらくは舗装された道を歩いて行きます。

    時間は10時5分です。

    舗装道路は歩きやすいです。

    ストックはまだ使いません。

    川沿いを歩いているので、ところどころ良い感じの景色を楽しむ事が出来ます。

    舗装道路の最後です。

    橋を渡ると今度は山道を歩きます。

    山道ゾーンです。

    ストックの準備、調整をします。

    橋を渡ると標識、道標があります。

    百尋の滝を目指します。

    時間は11時4分です。

    舗装道路を1時間歩いた後は山道ゾーンに突入です。

    サイドの手すりがない手作り感満載の木の橋を渡ります。

    ↓のような橋を何個もわたって行きます。

    ちなみに木の橋は一人づつ渡りましょう。

    何かの拍子に落ちた時に助けを呼べる人、対応できる人、等が多い方が良いですからね。

    複数人で渡って複数人で落ちたら・・・

    一人づつ渡りましょう。

    ↓のような良い感じの橋も出てきます。

    作製してくれた方々に感謝です。

    道に水が流れている場所もあります。

    靴に浸水しない程度なので、滑らないように気を付けて歩いて行きます。

    靴をぬらさないようにと不安定な石の上を歩くよりは、靴を濡らして安全に通り過ぎた方がいい感じです。

    靴を濡らさないでケガをするか、靴を濡らして楽しむか。

    そんな選択をする場面が何回か出てきます。

    景色は最高です。

    細道を歩いて、木の橋を渡って、細道を歩きます。

    岩を登ります。

    上から降りてくる人を待ってから登りました。

    私らは背抜き手袋をして四つん這いになって登りました。

    ちなみに背抜き手袋は手のひらがゴムになっていて手の甲が布になっている手袋です。

    作業や庭いじり用の丈夫な手袋です。

    ちなみに百尋の滝を含む川苔山のコースは滑落や遭難でけが人や〇人が出てるコースです。

    標識にに沿って進んで行きます。

    百尋の滝です。

    すんげー滝です。

    ざ・滝って感じの滝です。

    滝のすぐそばまで行けます。

    時間は12時50分です。

    山道になってから約2時間です。

    バス停からだど約3時間です。

    ランチです。

    わざわざ持ってきた伸縮スツール、折り畳みイスに座ってコンビニおにぎりと果物ゼリーで昼ごはんです。

    素晴らしい百尋の滝を見ながら食べるランチは何を食べても美味しいです。

    景色も最高、清流最高。

    帰りのバスの時間があるので、少しだけゆっくりして、来た道を戻ります。

    途中に↓の綺麗な虫に出会うことが出来ました。

    下山後バス停に着いたのは15時45分です。

    15時台の帰りのバスはないので、ゆっくりバス停でバスを待ちます。

    程よい疲れと素敵な滝。道中の景色。良い感じです。

    次の記事では今回の奥多摩一泊旅行でお世話になった宿についての記事です。