準備は最小限、幸せは最大限。赤塚城址の梅園で叶える「大人の贅沢ピクニックランチ」

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赤塚公園(城址地区)の赤塚城址の梅園でランチピクニックをしてきました。

赤塚溜池公園

春の足音が聞こえてくると、外の空気を吸いながらのんびりしたくなりますよね。

「たまにはピクニックでも行かない?」

そんな会話が夫婦やカップルの中で出ても、「お弁当作りが大変そう」「荷物が多くなりそう」と、ついついハードルを高く感じていませんか?

赤塚溜池公園の池

実は、ピクニックはもっと自由で、もっと簡単でいいんです。

今回は、板橋区にある穴場スポット「赤塚公園(城址地区)」の赤塚城址・梅園で楽しむ、準備いらずの「大人のピクニックランチ」をご提案します。

赤塚公園(城址地区)へ向かう階段

1. 紅白の梅に囲まれて。赤塚城址の梅園という特等席

赤塚公園(城址地区)奥の梅園

板橋区の「赤塚公園(城址地区)」にある梅園は、知る人ぞ知る梅の名所。

見頃を迎えると、白梅や紅梅が園内を彩り、ふんわりと甘い香りに包まれます。

赤塚城址の梅園

ここはかつての城跡ということもあり、少し高台になっていて空が広く、落ち着いた雰囲気が漂います。派手なレジャー施設はありませんが、だからこそ大切な人と静かに会話を楽しみ、移ろいゆく季節を感じるには最高のロケーションなのです。

 2. 「頑張らない」のがコツ。ピクニックを快適にする厳選アイテム

ボジョレーヌーボーを頂きます。

ピクニックを「面倒な行事」にしないためには、道具選びが重要です。重い荷物を運ぶ必要はありません。以下の3点があれば、現地での快適さが劇的に変わります。

軽量の折り畳みアウトドアチェア

    地面に座るのも良いですが、椅子があるだけで「レストランのテラス席」のような贅沢感が出ます。最近はリュックに入るほど軽くて丈夫なものが多いので、移動も楽々です。

組み立て式のアウトドアテーブル

    飲み物や食べ物を置く小さなテーブルが一つあるだけで、安定感が格段にアップします。

起毛素材のレジャーシート

    よくあるブルーシートも良いですが、少し厚手の起毛素材(フリース地など)のシートがおすすめ。肌触りが優しく、冬の終わりの地面の冷たさも和らげてくれます。シートは自分たちが座るだけでなく、リュックや荷物を置く「物置き場」としても重宝します。

イマココのカンパーニュです。

3. お気に入りのパン屋から始まる、2度おいしいピクニック計画

今回提案するランチメニューは、料理をする必要がありません。

主役は、「あなたのお気に入りのパン屋さんの美味しいパン」です。

ピクニック当日に買うのはもちろん、前日に「明日はこれを持って行こうね」と一緒に買い物に行く時間もワクワクしませんか?美味しいパンがあるだけで気分は一気に上がります。

おすすめの楽しみ方は、香ばしい「カンパーニュ」。

家であらかじめスライスしておけば、現地で包丁やハサミを使う手間も省けてスマートです。

4. 現場で乗せるだけ。至福の「生ハム&クリームチーズ」

生ハムです。

1.  スライスしたカンパーニュに、たっぷりとクリームチーズを塗る。

2.  その上に生ハムをふんわりと乗せる。

クリームチーズと生ハムを乗せて頂きます。

たったこれだけですが、外の空気の中で食べるこの組み合わせは格別です。

ここに、もしお酒が飲めるお二人なら「ボジョレーヌーボー」を合わせてみてください。華やかな香りのワインが、生ハムの塩気とパンの旨味を包み込み、梅の花を眺めながら流し込む瞬間は、まさに大人の至福。

イマココさんのパンです。
クリームチーズを生ハムを乗せて頂きます。

豪華なお弁当を用意しなくても、上質な素材を少しずつ組み合わせるだけで、最高に贅沢なピクニックランチが完成します。

チーズパンです。イマココさんで買ったヤツです。
梅の花を楽しみます。
デザートのイチゴです。

 5. まとめ:思い立ったら、パンを持って出かけよう

ピクニックは、決して気合を入れて準備するものではありません。

「美味しいパンを買って、外で食べようか」

そのくらいの軽い気持ちで始めてみませんか?

2026年2月22日現在の様子です。

赤塚城址の梅園は、そんな二人の時間を優しく見守ってくれる場所です。

満開の梅の下、美味しいパンとワイン、そして大切な人との会話。 最小限の準備で、最大限の思い出を作りに、ぜひ足を運んでみてください。

池の周りの梅もこんな感じです。

きっと、「ピクニックってこんなに簡単で、こんなに楽しいんだ!」と気づくはずですよ。

レアカラーのセブンです。

ちなみにバス停の近くにレアカラーのセブンがあります。