
暑い日ではありましたが、お天気に恵まれたので「埼玉県立北浦和公園」へピクニックランチに出かけてきました。

こちらの公園は、緑豊かな敷地の中に「日本庭園」や「埼玉県立近代美術館」が併設されているとても魅力的なスポットです。緑の木々に囲まれた日本庭園を歩いていくと、涼しげに水が流れ落ちる本格的な滝まであり、都心近くにいることを忘れてしまいそうなほど風情たっぷり。散策しているだけでも心がすっと落ち着いていくのを感じます。

今回は、ピクニックを快適に楽しむためにしっかり準備をしてきました。持参したアイテムは、折りたたみのイスやマイテーブルをはじめ、保冷バッグにしっかり冷やしたバゲット、生ハム、クリームチーズ、イチジク、そして今回のメインでもあるオレンジワインです。

公園に到着すると、運よく緑に囲まれたベンチが空いていました。「これはラッキー!」ということで、持ってきたイスは出さずにそのままベンチを活用することに。持参したコンパクトなマイテーブルだけをパパッと組み立てて、さっそく「ピクニックランチ」のスタートです。

現地で直接作るオープンサンドは、ピクニックの大きな楽しみの一つ。 まずはハサミを使ってバゲットを一口大の大きさにカットしていきます。

次に、滑らかなクリームチーズをたっぷりと塗り、

その上に旨味の詰まった生ハムを敷き詰めます。

仕上げに、カットした甘くジューシーな生ハム&イチジクを贅沢にトッピング。手際よく組み立てていく工程自体が、ピクニックランチの醍醐味です。

完成した出来立てのオープンサンドをパクッと一口。香ばしいバゲットにチーズのこく、生ハムの塩気、そしてイチジクのやさしい甘みが口いっぱいに広がり、思わず笑顔になってしまう美味しさです!
そして、このオープンサンドに合わせるのが、保冷バッグで冷やしておいたオレンジワイン。この日は一段と暑い日だったので、グラスに氷をたっぷり入れて味わいました。
使ったコップは、DEAN&DELUCAのコポリエステル製のもの。樹脂製なので万が一落としても割れる心配がなく、屋外イベントやピクニックにはうってつけのアイテムです。しかもプラスチック特有の安っぽさがなく、ガラスのように透明度が高くてとにかく美しい!氷とオレンジワインが光に透ける様子は涼しげで見た目にも爽やかで、ピクニックの気分をぐっと引き立ててくれました。
キリッと冷えたオレンジワインのフルーティーな酸味と、オープンサンドの相性は抜群。爽やかな風を感じながら食べる外ごはんは、いつものランチの何倍も特別に感じられます。

お腹が満たされた後は、公園内をのんびりとお散歩。公園内にはダイナミックな噴水や、ユニークな屋外彫刻作品が点在しており、歩いているだけでワクワクさせてくれます。さらに敷地内には埼玉県立近代美術館もあるので、アートに触れて静かな時間を過ごすのもおすすめの楽しみ方です。日本庭園の滝の音に耳を澄ませたり、美しい緑を眺めたりと、心身ともにリフレッシュできる時間を過ごせました。
手軽に自然とアート、そして美味しいごはんを満喫できる北浦和公園。マイテーブルと美味しい食材を保冷バッグに詰めて、また季節を変えて遊びに行きたいと思います。

ちなみに、公園を利用する際の大切なマナーとして「ゴミは持ち帰り」が基本です。楽しい時間の後もしっかり片付けをして、きれいな公園をみんなで気持ちよく使いましょう!
※最近の記事作成には、AIのGeminiにも協力してもらっています。構成のヒントをもらったり、表現を広げたりと、頼もしい相棒です。




