カテゴリー: 紅葉

  • タウントレッキング。気が付けば、見次公園でみかんを食べながら紅葉を楽しみました。

    タウントレッキング。気が付けば、見次公園でみかんを食べながら紅葉を楽しみました。

    見次公園紅葉17
    見次公園紅葉17

    今日は、タウントレッキングしてきました。
    お昼ご飯を食べにハニーと近所に出来た新しいラーメン屋さんへ私は塩ラーメンを、ハニーは醤油ラーメンを頂き、なかなか美味しく満足して店を出ます。

    始まりはいつも突然に

    このまま家に帰るには、もったいない天気でしたので、少しブラブラしようと、散歩(タウントレッキング)です。特に目的地は決めずに、大通り沿い歩いて行きます。

    1.新しいお店を発見

    少し歩いたところに「もつ焼きとラーメンのお店」なる看板を見つけ店の外に出ているメニューを二人して眺めているとその店の中から従業員の方が出てきて

    「どうですか」
    「今ちょうどラーメンを食べてきたところなんですよ」
    「そうですか」
    「もつ焼きとラーメンなんですか?」
    「月から金はランチもやっていて、土日は昼からやってる居酒屋です」
    「じゃー、今度来ますね」
    「お待ちしております」
    なんて会話をして、今度行ってみよう。などと話しながら、また歩き出します。

    2.ハナマサでの誘惑

    しばらく歩いて行くと、たまーに自転車で買い物に来る「肉のハナマサ」が出てきました。特に買い物の予定はないですが、店の中に入ります。
    立派な白菜が並んでいて、
    「今度買いにきて、漬けないとね」とハニー。

    美味しそうなお肉や魚を見、絶対に買わない大きなお肉を指さし、
    「コレ買って、冷凍庫に入れとけば結構持つんじゃない?」
    「どーするのよ?」
    「今度のバーベキューに持って行くんだよ」
    「食べきれないわよ」
    なんて下らない会話をしつつ、店内も見て回ります。

    ハニーが足を止めて何やら見ています。美味しそうマグロの中落ちを見つけたらしく、買うか悩んでいます。結局は、買わずに他の商品を見だします。
    今度は美味しそうな、イカの前で足を止めました。しばらく悩んで、
    「今度自転車で買いに来る」とのことです。後ろ髪をひかれつつハナマサを後にして、また歩きだします。

    3.道路脇の草花

    しばらく歩いて、ふと道路脇を見ると、可愛らしい花が咲いています。
    その横にはアロエです。しばし足を止めて、道路脇の草花を楽しみます。

    4.野菜直売所との出会い

    また歩きだし、ハニーが何やらお店を見つけました。八百屋です。直販型と言うのか道の駅型とでも言うのか、そんな八百屋です。中に入ってみると昼過ぎのこともあり、ほとんど商品は残っていません。残っている商品を見ていると、
    「何これ安い!」とハニーの声。

    カリフラワーを手に持っています。みかんの試食を頂き、
    「何これ美味しい!」とハニーの声。

    私も頂きましたが、確かに美味しく、みかんを手に持っています。

    大根も素晴らしく、そして安い。白菜も素晴らしく、そして安い。
    「今度自転車で買いに来よう!」と二人。
    結局、カリフラワーとみかんを購入しました。

    5.見次公園の紅葉

    しばらく歩いて見次公園です。
    見次公園は、板橋温泉「さやの湯」の近くで、たまーに来るところです。
    「さやの湯」の道路向こうには「イオン板橋ショッピングセンター」があります。「さやの湯」の裏には「ビバホーム」があります。

    見次公園の紅葉を先ほど購入した みかんを食べながら楽しみます。

    みかん
    みかん
    みかんを食べながら見た紅葉
    みかんを食べながら見た紅葉
    見次公園紅葉17
    見次公園の紅葉17

    見次公園の紅葉はいい感じでした。都内の穴場的スポットなので、人も少なく、ゆっくり紅葉を見ることが出来ます。時間も良い感じなので、自宅を目指して歩きだします。

    6.アウトドア初心者にタウントレッキングのススメ

    タウントレッキング。

    目的地を決めずに楽しみながら歩くだけです。

    気になるお店にもゆっくり入って、紅葉もゆっくり楽しめます。

    目的地を決めてないので、時間を気にする必要がありません。

    今回は昼ごはんを外で食べてからのタウントレッキングでしたが、

    朝食を喫茶店のモーニングで食べてからのタウントレッキングで、

    今回のルートだと、さやの湯で温泉に入っていたかもしれません。

    何せ、自由に時間を気にせず、楽しめます。

    アウトドア初心者の方にぜひオススメです。