【2026年】始発で行く!板橋「さんぶどう園」のブドウ狩りと新高島平で過ごす贅沢朝活ルート

by

·

このサイトはAmazonのアソシエイトとして適格販売収入を得ています

今年もこの季節がやってきました!2026年8月、板橋区の名所「さんぶどう園」さんのブドウ狩りに参戦してきた記録です。

今回は、早朝のブドウ狩りから始まり、すき家での「朝ビール」、そして新高島平が誇る「パン屋 下田流」まで巡る、朝の2並び完全攻略ルートでお届けします。

1並び目:さんぶどう園の順番待ち(始発で新高島平へ)

都営三田線の始発に乗り込み、新高島平駅へ。駅から20分弱歩いて「さんぶどう園」を目指します。

板橋 さんぶどう園

到着すると、当然のようにすでに熱心なファンの方々が並んでいました。 持参した折りたたみ式の伸縮スツールをスッと伸ばして椅子にし、本を読みながら開園を待ちます。この日は曇り空で程よい風もあり、待ち時間も快適でした。

「開園は6:30」とのアナウンスにワクワクが止まりません。

  • 6:10 並び開始
  • 8:20 入園&ブドウ狩りスタート!

約2時間の並びを経て、いよいよ園内へ足を踏み入れます。

いざ開園!さんぶどう園のシステムとブドウ狩りの醍醐味

さんぶどう園さんのシステムは以下の通りです。

ブドウ狩りのkg単価とルールです。
  • 1グループ6房までの量り売り
  • 受付でカゴとハサミを受け取ってスタート
  • 最後に計量してお会計
シャインマスカットは緑色の紙袋です。
巨峰は白色の紙袋です。

ブドウは一房ずつ紙で包まれており、外からは中身が見えないようになっています。気になる房の紙を少し破いて中の実を確認し、「これだ!」と思ったらハサミでチョキンと切ってカゴへ。

この「紙で包まれている」という工夫が実に素晴らしいです。外から見えないおかげで、先に入ったグループも後からのグループも公平に宝探しを楽しめます。

ワクワクです。楽しいです。

正直なところ、ブドウ狩りはただ「美味しそうなブドウを手に入れること」だけが目的ではありません。『どれにしようか選ぶ・ハサミで切る・カゴに入れる』という体験そのものを楽しんだ人の勝ちです。このワクワク感を味わうために、みんな早朝から並ぶのです。

シャインマスカットを6房です。

無事に6房を選び取り、計量を済ませて大満足で園をあとにしました。

重みを感じる帰り道と、すき家での「至福の朝ビール」

帰りも駅まで歩きますが、行きと決定的に違うのは両手にズッシリと乗るブドウの重み。 片手に3房ずつ、合計6房で重さは約3kgちょっと!このズッシリとした手応えこそが達成感の証です。

駅へ向かう途中、小腹を満たすために「すき家」へ立ち寄りました。

すき家さんです。

すき家のモーニングセット(朝定食)はメニューがかなり充実しています。そして何より…朝ビールが頼めるのが最高です!

早起きして2時間並び、無事にブドウを収穫したあとの解放感と心地よい疲労感。そこへ流し込む冷えた朝ビール……旨くないはずがありません。

牛たまかけ朝食です。

ハニーの注文: 牛たまかけ朝食(小鉢の牛皿、生卵、味付け海苔、ごはん、味噌汁)

牛小鉢ベーコンエッグ朝食です。

私の注文: 牛小鉢ベーコンエッグ朝食

朝定食の牛皿やハムエッグといった小鉢を極上のつまみに仕立てて飲む朝ビール。朝の光の中で味わうこのひとときは最高の贅沢でした。

2並び目:新高島平といえばここ!「パン屋 下田流」へ

朝食を食べ終え、再び新高島平駅へ歩いていると、ふと思い出しました。

「ブドウ狩りで1並びしたなら、あそこでもう1並びしていくしかない…!」

下田流さんです。

そう、新高島平に来たからには絶対に素通りできない名店、「パン屋 下田流」です。

店に到着すると、期待を裏切らない10人以上の行列。本日2回目の「並び」に挑戦です。 ブドウ狩りの2時間に比べれば、美味しいパンのための待ち時間など苦になりません。

モッチリ歯ごたえのパンタ達です。

無事に焼き立てのパンをGETし、ほくほく顔で帰宅。その日のランチとして美味しくいただきました。

まとめ:新高島平の朝活は「並び」の先にご褒美がある

  • 1並び目: さんぶどう園(もぎたてブドウ 6房/約3kg)
  • インターバル: すき家(朝定食×朝ビール)
  • 2並び目: パン屋 下田流(ずっしり絶品パン)

早起きして並んだからこそ味わえる体験と、美味しい朝酒&グルメ。新高島平エリアの魅力をフルに堪能した最高の休日になりました。

さんぶどう園のブドウ狩りに行かれる方は、ぜひ折りたたみ椅子を持って、帰りの「すき家朝ビール+下田流」ルートも試してみてください!