【与野公園 バラ園】リュックひとつでバラ園へ。与野公園で楽しむ「超お手軽」ピクニック・ランチ

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※最近の記事作成には、AIのGeminiにも協力してもらっています。構成のヒントをもらったり、表現を広げたりと、頼もしい相棒です。

与野公園のバラ園と反対側の入口です。

清々しい新緑の季節になりましたね。 今回は、埼玉県さいたま市にある「与野公園」へバラを愛でに行ってきました。

園内に足を踏み入れると、そこには見事なバラの世界! 「すごい、すごい!」と語彙力を失うほど、一面に咲き誇る色とりどりのバラに圧倒されてしまいました。

凄いです。
すごいです。
スゴイです。

重くない、かさばらない。私のピクニック・スタイル

ぐるりとバラを堪能した後は、お楽しみのランチタイムです。 さすがはバラの名所。見頃ということもあり、バラを眺めながら食事を楽しむ人で大賑わい!

場所探しに少し苦労しましたが、二人分のイスが出せそうな絶好のスペースを見つけました。 ここで私の「秘密兵器」の登場です。

30Lのリュックに入れて背負ってきます。
イス×2、テーブル、マットです。

使っているのは、すべて30Lのバックパックにすっぽり収まるコンパクトなアウトドアギア。 「組み立てる」と言っても、最近のキャンプ用品は本当に優秀。パパッと数分で自分たちだけの特等席が完成します。

足はクツを脱いでマットに乗せてくつろぎます。

まずは、駅前のスーパーで買ってきたワインとおつまみで乾杯! お気に入りの木製カップに氷をたっぷり入れた「かち割りスタイル」で。 外で飲む冷たいワイン、これがもう最高なんです。


ハサミひとつで「現地調理」の特別感

おつまみがひと段落したら、メインディッシュの準備です。 今回用意したのは、赤羽の有名パン店「サンメリー」のバゲット。

バゲットにマスタード、生ハム、クリームチーズをのせて頂きます。

ここで、かさばる包丁の代わりに「ハサミ」を使うのが私流。 スライスしたバゲットに、クリームチーズと生ハムを乗せ、粒マスタードをたっぷり塗る。 たったこれだけの「即席サンドイッチ」が、外の空気と安ワインのかち割りスタイルに驚くほど合うんです。


「ちょっとの手間」で、外遊びはもっと楽しくなる

「アウトドアって準備が大変そう…」 そう思っている方にこそ、ぜひ試してほしいスタイルです。

  • 重たい思いを少しだけして、お気に入りの椅子を持っていく。
  • 保冷バッグに氷を忍ばせて、ワインをキンキンに冷やす。

この「ちょっとの手間」があるだけで、ただの公園ランチが、非日常の特別な時間に変わります。 気張らず、身軽に。 あなたも自分だけのアウトドア・ランチを楽しんでみませんか?


【今回のピクニック・スポット】

  • 場所: 与野公園(埼玉県さいたま市中央区)
  • お供: サンメリーのバゲット、駅前スーパーの安ワインと生ハム

次の週末、お天気が良かったらぜひリュックを背負って出かけてみてくださいね。

MOON LENCEのイスです。

レジャーシートです。

木製のコップです。割れなくて安心です。