【電車でキャンプ】初心者アウトマンにオススメのロースタイル。地面により近く自然をより感じてキャンプをより楽しんじゃいましょう!

2017年11月16日便利な道具,アウトドア

ロースタイル!なんだかカッコいい響きです。地面に近く、より自然を楽しめるアウトドアのスタイルの一つです。ゴッツイテーブルとゴッツイイスでゴリゴリのキャンプやバーベキューもいいですが、電車でキャンプやバーベキューなら、ロースタイルアウトドアをオススメします!

初心者アウトドアマンにロースタイルをススメる理由

ロースタイルアウトドアやロースタイルキャンプなんて言われています。地面に近くより自然と一体感を感じて、アウトドアを楽しもうと言うロースタイル。

初心者アウトドアマンの電車でキャンプにはとってもおすすめです。

オススメ1

アウトドア道具がコンパクトで軽い。テーブルも小さく軽い。イスも小さく軽い。バーナーも、コットも小さく軽いです。タープも小さく軽いので、30Lのリュックに上記全てが収まります。

オススメ2

道具がコンパクトで軽いので、すぐに電車で出かけられます。思い立ったらアウトドア。こっれて、結構スゴイことなんです。アウトドアするのに、気合や、踏ん切りを付けなくていいのです。気軽にアウトドア、外で楽しく過ごせます。外で遊ぶときに食事の心配が付きものです。せっかく楽しく遊んでいるのに、食事のためにお店に移動するのは何か違うと感じたりコンビニおにぎりでは寂しくなってしまします。

例えば外で焼きそばを作って食べてみましょう。

焼きそばの作り方です。

肉を炒める

ミニロールテーブルにイワタニのミニバーナーを置きチビフライパンで肉を炒めます。

野菜を炒める

肉を炒めたら、もやしを炒めます。チビフライパンでもフッ素コーティングをしているものが、いくらでもあります。油は肉を炒めると勝手に出てくるので、油を用意しなくても大丈夫です。フッ素コーティングのフライパンで、こびりつきません。

面を炒める

さすがに、チビフライパンだと、麺は一緒に炒められませんので、炒めた肉ともやしは、皿に取り分けます。空いたフライパンで麺を炒めます。お肉の油と、フッ素コーティングのチビフライパンでこびりつかず、麺を炒められます。

焼きそばの完成です

炒めた肉ともやしを取り分けた皿の上に炒めた麺をよそります。焼きそばの完成です。食べる時に軽く混ぜて、見た目を焼きそばにするのがコツです。食材も保冷バックに入れて、道具と一緒にリュックに入れて、持って行きます。こんなに簡単にアウトドアで焼きそばが作れて、自然の中で美味しく食べられるんです。電車でアウトドアはロースタイルで、初心者にとてもオススメです。

(↑テーブルです。コンパクトになるのでリュックで持ち運びが出来ます。

(↑イスです。組立にコツが入りますがコンパクトになるので持ち運びが楽です。)

(↑バーナーです。外で料理が出来る優れものです。カセットガスで安心です。)