【焚き火 ホットワイン】電車で焚き火で紅葉とホットワインです。場所は初心者にオススメできる赤塚公園バーベキュー場です。

2018年12月10日バーベキュー,便利なバーベキュー道具,電車で行けるバーベキュー場,赤塚公園

赤塚公園バーベキュー場

電車で行けて、トイレ、水場があり、炭の捨て場所まである初心者にオススメできる赤塚公園バーベキュー場。
予約が必要ですが、無料で利用できる赤塚公園バーベキュー場。
赤塚公園バーベキュー場に行ってきました。焚火でアルミホイル料理も紹介します。

赤塚公園バーベキュー場

無料で利用できるバーベキュー場です。
駅から徒歩10分程度でいけるので、電車でバーベキューにオススメです。

アクセス

都営三田線の高島平駅で下車、西口改札を出て徒歩で約10分です。

オススメポイント

駅から近いので電車でバーベキューにオススメです。
駅から赤塚公園バーベキュー場に行く途中に、スーパー、魚屋、八百屋、肉屋があるので、現地で買い物が出来ます。
バーベキュー場の近くにコンビにがあるので、皿や割り箸などの小物も揃います。
トイレ、水場、そして炭捨て場があるので、電車でバーベキューには嬉しい限りです。

トイレと水場と炭捨て場

利用方法

バーベキュー予定日の前日までに電話で予約を入れます。バーベキュー当日は12時までに赤塚公園のサービスセンターに行き、利用手続をします。シーズン中は人気のバーベキュー場の一つですので、早めに予約の電話を入れましょう。
冬場のオフシーズンは前日に予約の電話を入れても予約できる時が多いです。
場合によっては、当日の朝に電話で確認をして空きがあれば、12時までにサービスセンターで手続をすると、バーベキュー場を利用できる時がありますよ。

赤塚公園サービスセンター

焚き火

赤塚公園バーベキュー場は薪の使用は禁止です。

昨年までは、薪での焚き火を結構やって、監視員の見回りの時も注意を受けたことが無かったのですが、今回昨年と同じように焚き火台を使用して薪を使って焚き火をしていたら、監視員の方に注意を受けました。

帰りにサービスセンターで確認をしてみると、やはり薪の使用は禁止とのことです。ただ利用しているグループの数や風の有無、また監視員の判断で、焚き火をしていても注意をしない時があるとのことでした。

前回は電話で確認して焚き火台を使用しての焚き火はして大丈夫とのことでしたが、ルールーが変わったのか今回はだめでした。

「今回は注意してやってね」とのことで、焚き火を続けることが出来ました。

注意を受けた時には、残り時間1時間もありませんでしたが楽しめました。バーベキュー場のルールーはその都度確認するのが吉ですね。

エビ

焚火でエビ焼き

焚火で焼きものをする時はアルミホイルを使うと、うまく焼けます。
炎が直接に当たらないので、焼きムラが少なく美味しく焼けます。また煙でいぶされることも無いので、煙の臭いも付きにくくなり、美味しく頂けます。

焚火でエビ焼き

殻をむいて食べます。すんごく美味しかったです。

アスパラ

焚火でアスパラ焼き

アスパラをアルミホイルで包み焚火の炎に入れます。頃合いをみて取り出すと、アスパラガスの甘~い香がしてきます。茹でるのと違い甘いアスパラガスが食べれます。焚火料理にオススメです。アルミホイルで包んでほっとくだけで、とても簡単に美味しく頂けます。

カキ

焚火でカキ焼き

カキ焼きです!
ここでもアルミホイルが役に立ちます。焚火料理にはアルミホイルです!アルミホイルで器を作りそこにカキを入れ、焚火の五徳に乗せるだけです。グツグツとしてきたら、醤油をたらして頂きます。すんげ~美味いのでオススメです!

ステーキ

焚火でステーキ焼き

焚火でステーキ焼きです!
五徳の上に直接乗せて焼きます!自作の五徳が有難いです!
五徳がなければ出来ない料理の一つです。特にメッシュの焚火台を使用しているので、オプションで五徳が無いので、五徳は自作するしかありませんでした。焚火の炎が広くなるようにマキを調節してサッと両面を焼きます。

焚火でステーキ焼き

表面は焦げているように見えますが、中はレアでとっても上手に焼けて、とっても美味しかったです!

ホットワイン

焚火でホットワイン

シナモンスティック

と砂糖をクッカーに入れて焚火で暖めます。

焚火でホットワイン
焚火でホットワイン

すんげ―旨いの!
初めてホットワインを作ってみたんですけど、熱々より、ぬるくなった位のが美味しかったです!
熱々だと酸っぱくて、冷めてくると味がなじんでくるのか、甘みが出て来て美味しくなります。
焚火初心者の方にオススメです。焚火の雰囲気がグッと上がります。

ホットワインと奥にチーズ

チーズをつまみにホットワインです!大人な焚火デビューです!

うどん

焚火でうどん

最後はうどんです。
なんだかんだで、うどんで温まります。
イヤー焚火で料理はいいもんです。