【タープの穴 補修】タープに何やら小さい穴がいくつも空いています。ホームセンターで補修材を買って補修してみました。

タープ

キャンプをしていてふとタープを見てみたら、穴が開いてます。それも一つや二つではありません。折り目に沿って穴がいくつも空いているので、補修してみました。

タープの穴の補修

タープの穴を発見

結構ショックです。タープに穴を発見しました。それも一つや二つではありません。

タープの穴
タープの穴

結構細かい穴が折り目に沿うように開いています。擦れたのか何なのか穴が開いた理由は不明です。

小さい穴だけど気が付いたら気になってしかたありません。当日は雨を乾かしてからしまいました。後日補修です。

タープの補修

調べてみると穴が小さいとボンド見たいので埋めて目立たなくすることも出来るみたいですが、思いっきり補修しましたって感じで行きたいと思います。

部屋の中でタープを広げて穴を探します。

タープの穴を補修

下からLEDランタン等の光源を当てないと見つけづらいです。外と違って室内って思ったより暗いんですね。

ホームセンターで買ってきた補修材をペタペタと貼っていきます。写真だと補修材の角が残ってます。このまま貼りました。調べてみると補修材の角を丸くするとはがれづらくなるそうです。

どっちが表でどっちが裏だかわからなくなったのと、念のためを含めて、反対側からもペタペタと貼り付けます。

貼り付けてから24時間はほっとけとのことでしたので、ほっときます。

タープ補修材

タープ 補修材

ホームセンターに売っていたこいつを使用しました。お値段お手頃です。

補修したタープを使用してみました。

いい感じです。ばっちり補修しました感が出ています。

下側から眺めたら左右対称でエイの顔みたいになりました。これはこれでアリです。

タープって大事ですよ

タープに穴を見つけた時にはショックでどうなるかとお思いましたが、補修してさらに愛着がわきました。

ウチらがキャンプをするとほぼ雨が降ります。今のところ100%雨に降られます。そんなウチらのキャンプにはタープが必須です。

最近では若洲公園キャンプ場に冬キャンプにいた時も雨に降られました。

ポールをよく見てください。地面側が折れてるのがわかると思います。わざと折ってポールを他の場所より低くしています。降った雨がタープに溜まらないように、流れるようにしています。

タープがあるから、雨でもタープ下で焚火ができて楽しむことができます。雨だけではありません。暑い日差しの時にはタープを張ることで日陰ができます。天気でも雨でもテープにお世話になってます。