【赤塚城址 赤塚溜池公園 梅】梅の花見に行ってきました。ちょうど満開をちょっと過ぎた感じでした。見ごたえ十分。楽しめました。

花見

梅の季節と休みが合うと赤塚溜池公園の梅とその上にある赤塚城址の梅園に梅の花見に出かけます。梅園の中を歩けるので、梅の花をまじかに真下から見ることができます。テーブルとイスもあり食事を楽しんでいる人もいます。

テーブルとイスは持っていくと混雑に関係なく座れるので楽ですよ。

赤塚溜池公園の梅

赤塚溜池公園は電車とバスで行けます。
都営地下鉄三田線で高島平駅に行きます。高島平駅から2番のバス停で美術館経由成増駅北口行のバスに乗って区立美術館前で降ります。進行方向に歩いていくと赤塚溜池公園です。ちなみに1時間に二本しかないので、乗り遅れたら道路挟んで右手にあるスパーでぶらぶらすると時間をつぶせます。

バスを降りて区立美術館を左手に見て歩いていくとフェンスに囲まれたトンボ池があります。そのすぐ横でも梅が咲いてます。

直ぐ目の前に梅園があり、テーブル席やレジャーマットをひいてのんびりと梅の花見を楽しんでいる人たちがいます。

奥の池では釣りを楽しんでいる人たちがいます。

ちなみに写真の右側には公衆トイレがあるので、トイレの心配はいりません。で、トイレの裏に自動販売機もあるので暖かい飲み物も買えます。

写真の左側には郷土資料館があります。

この板橋溜池公園の丘の上というか、山の上というのか、の場所に板橋城址があります。そこにも梅園があるので上ってみてください。

で、その板橋城址の説明や歴史が知ることができるので是非とも郷土資料館に行ってから見てください。ただの広場が違って見えますよ。

板橋城址の梅

立派な梅園があります。広場の奥になりますが、壮観です。

ココ、梅の下を歩けるんです。

もう、うるさい位に梅うめウメです。満開チョイ過ぎだからよけいです。

私らはイスとテーブルを持って行き、適当な場所に陣取って梅の花見を楽しみました。レジャーシートと違ってイスは地面の冷気を感じなくていいので寒い思いをしなくて済みます。また、テーブルは飲み物食べ物を地面に置かなくて済むので食べやすいです。

イスとテーブルはレジャーシートに比べると持って行くには嵩張ります。が、イスとテーブルはとっても快適です。ゆったりのんびり花見ができます。しかも好きな場所でくつろげます。

花見などにウルトラライトのイスとテーブルを持って行くことをお勧めします。