【飯能河原】夜桜キャンプをしてきました!駅から近いキャンプ場、初心者に優しい飯能河原でゆっくり過ごす。

2018年4月4日キャンプ, 電車で行けるキャンプ場, 飯能河原

飯能河原で夜桜キャンプをしてきました!

飯能河原は飯能駅から徒歩15分で行ける初心者に優しいキャンプ場です。
飯能駅の近くにスーパーがあり食糧はそこで調達出来ます。
河原の土手にはお店ががあり薪はそこで購入しました。
飯能河原はトイレも水場もあり、初心者に優しいキャンプ場です。何より無料です!予約も不要です!

テント設営

自立するキャンパーズコレクションのドームテントにモンベルミニヘキサタープを無理やり連結です。
寝室とリビングの出来上がり!

飯能河原は桜もきれい
焚火

涼しくなってきたので焚火を開始です。
メッシュの焚火台が大活躍です。薪は土手にあるお店で購入しました。現地で薪が買えるので、電車でキャンプには嬉しすぎます!

ごはんはレトルトカレー

ライスクッカー

ライスクッカーでご飯を炊きます。
使用しているライスクッカーはユニフレームのご飯クッカープラスです。

レトルトカレー

ご飯クッカープラスについている小鍋でレトルトカレーを温めます。

カレーの準備

ご飯を蒸している間にレトルトカレーを温めです。

カレー完成

レトルトカレーはゴミが最小限でそして美味しい!
お手軽キャンプには大変便利です。ご飯は現地で炊くので、キャンプ料理の雰囲気も味わえる(お焦げが)簡単便利なのでキャンプ未経験の方のキャンプデビューにはオススメです!

春先キャンプの寝る準備

春先のキャンプなので夜から朝方までは結構寒いので、寝る時は暖かくして寝ました。
組み立て式のコットの上に寝袋を敷いて、その寝袋の上で寝袋を使用しました。2人で寝袋4枚、一人寝袋2枚使用しました。コットの上に敷布団的に使用したシュラフは最適使用温度が高いモノを使用し、寝るシュラフは最適使用温度が低いモノを使いました。
寝袋IN寝袋でも良いと思います。

焚火と夜桜

写真だと上手く伝わりませんが、焚火越しに見る夜桜は最高でした。
桜がライトアップされ、とても綺麗でしたよ!ゆったり、マッタリ過ごせました。

テントの中身を大公開

軽く干す

翌朝です。
テントの後ろに長目に張ったロープにシュラフ寝袋を干してます。コットもついでに陰干しです。

テントの結露を防ぐ小技

テントは結露が嫌なので、ベンチレーションを効かせました。

テントの辺の真ん中をペグで引っ張って、インナーとフライシートに隙間を作って空気を流れ易くしました。

こんな感じです。使用しているキャンパーズコレクションのCCドームテントはフライシートにもベンチレーションの穴が開いているので、こんな小技が出来ます。(もちろん雨が降って来ても、テントの屋根から雨は入ってこない構造です。)

今回のキャンプで使用した便利な道具たちを紹介します。

キャンパーズコレクションのCCドームテントです。2人で使用するには十分な広さがあります。インナーテントはメッシュが広くとってあり、フライシートにもベンチレーション用の穴が開いているので、夏のキャンプでも使用出来ます。ガイロープも張れるので、風にも強く頼もしいテントです。

サマーレストの中華コピーコットです。
値段は10分の1、性能は満足してます。重さ1.3kg、耐荷重200kg、長辺180cmです。寝るだけですので、十分です。組み立てにちょっと力が必要ですが、慣れれば簡単に組み立て出来ます。飯能河原みたいな地面が石のキャンプ場ですと、コットがあると地面の凹凸を気にしなくて済みます。

ユニフレームのごはんクッカープラスです。
大きい方の鍋で3合までのご飯が炊けます。もちろんご飯だけでなく、料理にも使ってください。家の場合はごはんを炊いて、汁物作って、フライパンで炒め物でオカズです。セットになっているので工夫次第で、色々作れます。

イワタニのコンパクトジュニアバーナーです。
カセットガスで使用できます。コンビニなどでカセットボンベが購入できるので、初心者やキャンプデビューの方にオススメです。