冬キャンプの服装。電車でラクに移動して、重ね着で気温に対応です。

2017年11月6日キャンプ

冬キャンプの服装です。

電車でキャンプに行くときの服装についてです。

1.重ね着が基本です。

分厚いハードシェルだと、電車の中が暑すぎです。
肌着で汗を吸って、シャツで空気の層を作り体温で出来た熱の保温をし、ウインドブレーカーで風を防ぐ感じです。

私の冬キャンプの服装は、
厚めの靴下
裏起毛のトレッキングパンツ
アンダーシャツ
長そでネルシャツ
長そで厚めのフリース
中綿のチョッキ
風を通さないウインドブレーカー

念のために持って行くものは
普通の靴下、足首までの長いズボン下
手袋、ネックウォーマーです。

汗っかきの私は下着がヒートテックだと、暑すぎて調節が難しいです。

2.電車の中が一番暑い

冬キャンプに電車で行くときの温度変化の行程は
駅まで歩く、
電車に乗る、
乗り換え駅で電車を待つ、
目的駅から歩きハイキングや観光をする、
キャンプ場で過ごす、
テントの中で過ごす。
ざっと6工程あります。
温度変化が6回あると思って下さい。

家から出て、駅まで歩くときは、暖かくして、行きましょう。
駅までの距離に寄りますが、駅に着いたころに、体があったかくなる感じで、私はアンダーシャツ、長そでネルシャツ、長そで厚めのフリース、風を通さないウインドブレーカーの4枚です。
フリースとウインドブレーカーの間に、中が綿のチョッキを着てもいいと思います。

電車に乗ると、だんだんと暑くなってきますので、ウインドブレーカーを脱いで、手に持つなり丸めて荷物の上の方に仕舞うなりします。シャツの前を開け体温を逃がすようになると思います。乗り換え駅では、また外気にさらされて、寒くなるのでウインドブレーカーを羽織ります。

3.ハイキングではシャツで調節

目的駅を降り、ハイキングや観光をしていると、体を動かしているので、だんだんと暑くなってきます。
中のフリースを脱いで調節します。
ウインドブレーカーは風除けとして着ていた方が無難です。風が吹くと体温を持って行かれ急に寒くなり、体調を崩す原因になりやすいです。

4.キャンプ場ではこまめに調節

キャンプ場では、食事の準備をしたり、テントを立てたりと瞬間的に体を使い暑くなります。こまめに脱ぎ着をして、調節をしましょう。
暑いのを我慢して、汗をかくと汗が乾くときに気化熱で体温を奪われ、汗冷えします。涼しいと感じるよりは、あったっかいと感じるように調節すると体温調節がうまくいくように感じます。
日が落ちると、気温が急に下がってきます。焚火で暖を取りながら、夕食を食べ団らんです。

5.足首、手首、首回り

焚火だと、顔が暑く、背中が寒いなんてこともあります。
上半身が暑く、下半身が寒いなんてこともあります。
焚火の炎を調節するよりは、焚火までの距離で調節した方が簡単です。

足首、手首、首回りを温めると暖かくなりますので、靴下を重ね履きしたり、手袋をしたり、ネックウォーマーやタオルを首に巻きます。
足首にタオルを巻いて紐でキツク無い程度に縛ると結構あったかくなります。
ルーズソックスのイメージです。

足首、手首、首回りは筋肉が少なく、血管が体の表面近くを通っていますので、外気で血液が冷やされ、熱が奪われやすく、寒くなります。

6.テントの中ではシュラフの中に

テントのなかでは、シュラフに下半身を入れて過ごします。
寝る時にシュラフがあったまっていい感じです。
寝る時の服装はこの時に決めると良いでしょう。
暑い様なら薄着に、寒い様なら厚着に調節します。
ここでも、暖かいと感じるように調節します。

車移動と異なり電車移動だと、温度変化が結構あります。
持って行ける荷物も限度があるので、重ね着で対応しましょう。