【電車で キャンプ】バス、電車、タクシーで家からキャンプ場まで移動してます。テントや薪はキャリーで運んで寝袋その他は背負って移動です。

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久しぶりのキャンプです。「ラクに楽しく簡単に」のtetuo.jpです。

私らのお手軽キャンプの一部を紹介します。

私らは電車でキャンプです。↓の写真の主にワンポールテントと薪とタープのポールをキャリーに積んで、椅子テーブル寝袋マット他を背負って(メッシュギアパックに入れて)キャンプです。

キャリーと背負って来た道具です。

電車とタクシーを駆使!身軽に楽しむ移動のスタイル

バスと電車で北坂戸駅まで行き、北坂戸駅からはタクシーです。

北坂戸駅周辺でランチを食べたりコーヒータイムをとったりして、現地に13時ぐらいに着きました。

せっかくの電車での移動です。駅周辺の美味しいものを楽しみます。

素敵な景色です。

テントを立て、タープを立て、テーブルと椅子をセットしたら、さっそく焚火です。

軽量ギアで快適な空間作り。焚き火台は「マクライト2」

マクライト2で焚火です。

焚火台はトウキョウクラフトのマクライト2です。薄くて軽量で持ち運びに便利です。

周りは落ち葉だらけの場所では、耐火シートを持って行きましょう。

ワンポールテントはテント内で立てます。

タープはモンベルのL.W.タープです。軽くてコンパクトになります。

ワンポールテントは高さがあり着替えや上着の脱ぎ着を立って出来るので、腰がとっても楽です。

床面も広いので荷物も色々置けます。

シングルバーナーで熱燗です。

シングルバーナーはSOTOのST-330レギュレーターストーブです。寒い時期に重宝します。

マイクロレギュラーを搭載しているので、連続使用や低温時のボンベ内の圧力低下に影響されにくいので安定した火力を発揮します。との事です。

また、カセットボンベを燃料として使用するので、コンビニなどでも購入出来ます。

ちなみに、↑のボンベはSOTOのパワーガスで低温時の強い味方です。

クッカーはモンベルのアルパインクッカー11+13セットです。

深い方を鍋として、浅い方を器として使用してます。

冬の定番「熱燗」と、お皿1枚で楽しむ手軽なつまみ

お皿でソーセージを切ります。

オピネルのナイフとモンベルの皿です。今回のキャンプで持ってきた皿はコレ一枚だけです。

ソーセージを切って焼くだけのつまみです。手軽で美味しいです。

当然あ皿に傷がつきますが、良い思い出になります。

焚火でソーセージを焼くと雰囲気を楽しめます。

キャンプだからと焚火だからと張り切る必要はありません。

焚火で焼いたソーセージです。

焼けたらお皿に移します。熱々で美味しいです。

ダイソーのキャンプマルチグリドルです。

料理はバーナー、焚き火は観賞用。失敗しない「食」のコツ

キャンプマルチグリドル20です。ダイソーです。

焚火は焚火台で楽しんで、料理はバーナーで失敗しないようにするのがコツです。

せっかくの焚火だからと焚火料理をしようとしないで、焚火をとことん楽しむのもありです。

マルチグリドルでちょっと良いお肉を焼きます。

小さいですが2人ぐらいなら楽しく、美味しく焼けます。

火加減、焼き加減を調節できるので失敗しないで焼けます。

メイン料理・時短テクニック

今回の食材は買って小分けしてジップ付き袋に入れて保冷剤と一緒に保冷バックに入れて自宅から持ってきました。現地のお店で揃えるのも良いですが、食べたい物を持って行くと必ず食べることが出来ます。

焼けたお肉もあ皿で切ります。

お皿の上で切り分けます。多少の傷は思い出です。

ちょっと良い肉はとっても美味しかったです。

焚火を楽しみます。

ちなみに熱燗はテーブルの上ではなくお湯の中に入れとくと冷めずに結構温度が持ちます。

現地での「何もしない時間」を作るための、自宅下準備

2ミネストローネを作っていきます。

ミネストローネです。モチ入りです。

食材は自宅で切って調味料まで入れてジップ付き袋に入れて、お肉と一緒に保冷バックで持ってきました。

現地で寒い思いして洗ったり、切ったりしなくて良いです。

クッカーに水を入れて、袋から切った調味料入りの食材を入れて、バーナーにかけて、茹でたら完成です。

モンベルのアルパインクッカーの深い方を鍋として使用します。

熱々のスープで温まります。

浅い方に盛り付けて頂きます。モンベルのアルパインクッカー11+13セットなら大小2組あるので浅い方を器として使用します。

手軽で簡単で美味しいです。そして、スープなので体がとっても温まります。

翌朝の風景

寒い朝は焚火で暖を取ります。

翌朝です。

焚火で温まります。

針葉樹の燃えやすい薪にバーナートーチで火をつけて、炎がたったら広葉樹の薪を入れていくと良い感じに焚火が出来上がります。

自然のリズムに身を任せる。焚き火と日の出の朝

日の出です。

早起きすると日の出が見れます。

キャンプだと自然のリズムになってしまうのか早寝&早起きになりがちです。早く寝たら当然早く置きます。

すると素敵な景色を見ることが出来ます。

パンを温めます。

グリドルでパンを温めます。

このパンも持って来てます。冷たいパンと温かいパン。どっちを寒い朝にたべたいですか。

当然の様にお湯を沸かして、コーヒーを淹れます。

ま、インスタントなんですけど。

パンとコーヒーで朝食を済ませます。

撤収・快眠のコツ

タープをロープに替えて活用です。

朝食後のコーヒータイムが終わったら、片付けです。

タープをロープに替えて、寝袋を干します。

ロープは余分に持って行くと色んな使い方が出来ます。

寝袋の下です。

テントの中はテントマットを敷いてます。

テントマットの上に寝袋のマットを敷いてその上に寝袋です。

手前の起毛シートは寝袋から出て、靴を履くときに足が冷たくないように敷いてます。入口側です。

グランドシート代わりのブルーシートです。

テントの下です。

グランドシートの代わりに厚めのブルーシートを敷いてます。テントを地面からの汚れや湿気から守ります。

テントの中のテントマットは地面の冷気から守ってくれます。

寝袋マットは地面の凹凸と冷気から守ってくれます。

撤収時のひと工夫と、冬キャンプで最も大切な「睡眠」の話

で、寝袋です。私らが持っているキャンプ道具でダントツに値段が高いのが寝袋です。

冬キャンプで外気温がマイナスでも快適に寝れるような寝袋をおススメします。

キャンプで過ごす時間の中で一番長いのが寝てる時間です。快適に睡眠が出来るか、寒くて何度も起きてしまうかで、キャンプそのものの思い出が大きく変わってきます。

水場です。

ちなみにこのキャンプ場は水場もあって、

かまどです。

かまどもあって

炭置き場です。

炭置き場(炭捨て場)まであります。

ゴミはもちろん持ち帰りです。

自分たちの「好き」を詰め込んだ、自由なキャンプの形

キャンプ。楽しむための迷惑をかけないためのルールがあっても、こうしなきゃいけない決まりはありません。

電車でキャンプ、タクシー移動。下準備を家でやって、現地では温めるだけ。

お肉をバーナーで焼いて、焚火をとことん楽しむ。

とっても楽しかったです。