【テント+α】キャンプに必要な物はテントだけではありません。コットやクッカーやバーナーやランタンも必要です。

2018年4月20日便利なキャンプ道具,キャンプ,アウトドア

キャンプに必要な物はテントだけではありませんよね。

テント以外のキャンプに必要な物を紹介したいと思います。

1.グランドシート

テントの下に敷いて、テントの底が地面の土やゴミから守ります。
小石や小枝でテントの底が傷つくのも防いでくれます。
また、地面からの冬なら冷気、夏なら熱や湿気からテントを守ってくれます。
結構重要ですよ。

グランドシートのサイズはテントの底より小さいモノを選びましょう。
雨が降ってきた時に、テントからグランドシートがはみ出てると、テントの壁を伝って来た雨がグランドシートにたまり、テントの床面から雨がしみ込んで来るなんてことになりかねません。

ブルーシートなどをグランドシートとして使うときには、テントにちょうど合うサイズがない時の方が多いです。
そんな時はテントからはみ出した部分を折り曲げてテントの下に仕舞いましょう。

2.起毛マット

テント内にしきます。テント内で快適に過ごせます。
ビニールのレジャーシートと違い、薄い絨毯の様になっていますので、ベタ付きませんし、ガサガサと音がしません。
寒い時期だと冷たくないですし、暑い時期だと汗などでのベタ付きがありませんので、ビニールのレジャーシートより快適で、ピクニックなどでも活躍してくれます。

3.寝る場所

結構重要です。
地面のデコボコが伝わってくるので、それを防ぎます。
コット(ベッド)やエアーマットなどの上で寝ると地面のデコボコが伝わってこないので、快適にテントで寝れます。
キャンプ初心者の方にはテントの次に用意するのをおススメします。
地面のデコボコが気になり寝れないと、キャンプがツライ物になってしまうからです。
オススメは組み立て式のコットです。軽量コンパクトなコットが探すといくらでもあるので、ぜひ用意しましょう。
組み立てに若干 力やコツが必要ですが、地面の凹凸を気にしないで横になって寝れますのでお勧めです。

コット組み立て後
コット組み立て前

4.シュラフ(寝袋)

キャンプをする時期により用意するシュラフが変わります。
暑い時期だと薄手のバスタオルでも良いと思います。
寒い時期だと、それなりのシュラフを用意すると、寒くて寝れないを回避出来ます。快適に寝れるシュラフほど金額がUPします。
キャンプする場所、キャンプする時期の最低気温を調べて用意すると良いでしょう。
シュラフには最低使用温度や快適使用温度が書いてありますので参考にしてみて下さい。目安として快適使用温度プラス5℃位のシュラフをおススメします。
また寝る時の服装を工夫することで、より快適にキャンプで寝る事ができますよ。

寒さ対策にコットの上にマットで寝袋です

5.ペグ

テントを地面に固定したり、タープを地面に固定するのに使います。
ドーム型の自立テントだと、ペグを使用しないで済ますこともありますが、テントをペグとロープで地面に固定すると風雨に対応出来て安心です。また、キャノピー付きや前室付きのテントの場合にはキャノピーのひさしを張るのに必要です。

キャンプでテントを立てる地面によってペグを用意しましょう。
大抵の場合は鋳造ペグの30cm位のもので対応出来ます。
ペグを打つハンマーも忘れないように用意しましょう。

地面が芝生や土ならプラスチックのY字ペグで済ましてます。

ロープは初心者の内はテントに初めから付いているロープで充分です。
使用しているうちの段々と良いロープが欲しくなりますので、その時に用意しましょう。

6.明かり

ランタン、懐中電灯など、忘れないように用意しましょう。
日が落ちた後に必要です。
明かりは複数個用意しましょう。最低でも人数分の懐中電灯は用意しましょう。一人がトイレに行ったら、残ってる人は真っ暗なんてことが無いように。
夜間のトイレ移動や、散策などにも使えます。

初心者の方には電池式のLEDランタンや懐中電灯が使いやすくてオススメです。キャンプに慣れてきたら、ガスランタンやオイルランタンなどで、さらにキャンプを楽しみましょう。

巾着田でキャンプ

7.調理道具

コンロやバーナーなどの火と、クッカーなどの鍋。
初心者の方はカセットボンベで使えるシングルバーナーが扱いが簡単でオススメです。
後は食材と水です。
水はポリ容器や折りたためる物などありますので、もって行くと便利です。
人数や食べる量などによって色々ありますので、探してみると楽しいですよ。
キャンプに慣れてきたら、キャンプならではの凝った料理がしたくなりますので、その時が来たら、調理道具も凝って下さい。