【若洲公園キャンプ場 冬キャンプ】電車とバスで行けるキャンプ場、若洲公園キャンプ場に冬キャンプに行ってきました。初心者におススメできるキャンプ場です。

若洲海浜公園キャンプ場

若洲公園キャンプ場 冬キャンプ

電車とバスで冬キャンプに行ってきました。場所は都内にある若洲公園キャンプ場です。売店でマキも買えて、炭捨て場もある電車でキャンプには嬉しいキャンプ場でした。もちろん初心者の方にもおススメできます。ソロキャンプをしている方も結構いました。

若洲公園キャンプ場

予約が必要ですが格安でキャンプが出来ます。大人一人600円で1泊翌10時まで、300円追加すると翌21時まで利用できます。レイトチェックアウトが翌21時ってスゴイです!ちなみにチェックインは10時から16時の間です。

アクセス

新木場駅からバスで若洲キャンプ場前行きに乗って終点です。約15分です。ちなみに新木場駅から出ているバスの本数が少ないので事前に確認して行くと良いですよ。一時間に2本って感じです。ま、駅前に喫茶店があるのでバスを待ちがてら、私らはそこでお昼ご飯を食べました。

新木場駅バス時刻表

チェックイン

チェックインの時間は10時から16時です。電話予約した時に伝えられている3桁の数字を言うだけです。すると用紙を渡されるので、氏名住所等を記入して利用料を払います。最後にテントサイトの地図とチェックアウトの時に返却するA4用紙ぐらいの大きさのパウチされたカードを渡されます。以上で手続は終了です。

若洲公園サービスセンター

テント設営

芝と言うか土と言うかそんな感じの地面です。私らの場所は丁度並びの端になりました。トイレのそばです。トイレは清潔で臭いも無く、かえってトイレが近くでよかった程です。

テントサイト

まずはテントを立てます。グランドシート代わりのブルーシートをしいて、その上にノースイーグルのシンプルジュラルミンテント300を立てます。テントの中にはテントマットをしいて完了です。

ノースイーグルシンプルジュラルミンテント300

次にタープを張ります。お隣さんに気を使わなくて良い様に出入り口をお隣さんと反対側にして、なおかつタープの片側を下げて目隠しにします。けど広く使いたいので反対側はポールを使って跳ね上げます。テントの出入口にかかるようにタープの端は調整しました。ちなみに、タープもノースイーグルのタープ440です。

ノースイーグルタープ440

若洲アウトドアセンター

売店です。マキも売ってます。お菓子や飲み物。割り箸なんかも売ってます。私らはテントサイトに行く前にマキを3束買いました。ちなみに1束660円(税込み)です。

若洲公園アウトドアセンター

若洲アウトドアセンター フィッシングストア

海側にある売店です。ココでは釣り餌や釣り道具の販売レンタルをしています。ちなみにココではカップラーメンが売ってます。お湯も入れられるし、割り箸も付いてます。

フィッシングストア

釣りが出来る

若洲海浜公園と言うだけあって釣りが出来ます。キャンプ場の裏側と、人口磯で釣りを楽しんでいる人が大勢いました。何が釣れるかやってみてのお楽しみです。私らは今回釣りはパスです。焚火を楽しみました。

キャンプ場裏の釣り場
真ん中の堤防釣り場
人口磯の釣り場

東京ゲートブリッジ展望台

若洲昇降タワーをエレベーターで上ると展望台があります。結構素敵な景色が見れます。東京ゲートブリッジに歩道があるのことにビックリです。素敵な夜景が見れるそうですが、私らは焚火を楽しみました。

若洲昇降タワー
展望台からキャンプ場
東京ゲートブリッジ歩道

若洲公園キャンプ場初心者におススメです。

ゴミは持ち帰りですが、炭やマキの燃えかすは炭捨て場があるので電車でキャンプにはうれしいです。現地でマキが帰るので荷物もその分少なくて済みます。清潔なトイレが4箇所、十分な広さの水場が5ヶ所もあります。売店もあってお菓子も買えます。

水場
炭捨て場

釣りも出来て、展望台もあり、サイクルセンターなる変り種自転車に乗れる場所や貸し自転車でサイクリングも出来、簡単なアスレチックもあります。ちなみにコインシャワーもありますので、さっぱりすることも出来ます。バス停から歩かされることも無くお手軽にキャンプが出来ます。

コインシャワー