【氷川キャンプ場 電車で】電車で氷川キャンプ場に冬キャンプをしに行ってきました。買い物、温泉、毛布のレンタル。土曜日のみ予約制とのことで予約して、朝はのんびり家を出ました。

氷川キャンプ場

氷川キャンプ場 滝

氷川キャンプ場

奥多摩駅から徒歩5分のキャンプ場です。駅からキャンプ場までの間に商店、八百屋、肉屋があります。歩いて行けるところに酒屋、コンビニがあり買い物に便利です。電車でキャンプには嬉しいキャンプ場です。

気になる料金ですが、河原のフリーのテントサイトで、テント持ち込みで1泊1人1000円です。翌朝10時チェックアウトです。ウチらはのんびりしたいので翌日のデイ使用分の600円も追加で払いました。ですので1人1600円でチェックイン8時30分、チェックアウト翌日16時の利用です。

氷川キャンプ場 売店

事務所で手続して料金を払います。毛布を2枚借りたので300円×2枚も料金も払いました。併設されている売店でマキを1カゴづつ買いました。1000円の広葉樹の太いマキと700円の大きいカゴの細いマキです。

しめて二人で1000円×2(テントサイト)、600円×2(翌日デイ使用)、300×2(毛布)、1000(太いマキ)、700(細いマキ)合計5500円です。現地でマキが買えるので電車でキャンプには嬉しいキャンプ場です。で、毛布も借りられるので、電車で冬キャンプにも嬉しいキャンプ場です。さすが氷川キャンプ場です。

テント設営

氷川キャンプ場の坂

受付・売店から河原のテントサイトに行くまでに結構な坂を通ります。ロッジ・バンガローを見ながら降りていきます。結構キます。

氷川キャンプ場の地面は石です。河原だからです。鋳造ペグが利かないところは大きめの石にロープをひっかけてペグ替わりにします。結構混んでました。上段の比較的平らなところはすでにテントが張られていました。どうにか平らでテントが立てられる場所を見つけて設営しました。

ここで注意することがあります。

地面が石なのもそうですが、氷川キャンプ場は直火が出来ます。で、ハイや炭が地面に残っている場合があります。荷物を直接地面に置くと白く汚れます。ブルーシートやレジャーシートを持って行って、荷物置場にした方が汚れなくていいですよ。

うちらはモンベルのクロノスドーム2型とモンベルのミニヘキサタープのミニセットでしたので河原の下段でも立てられましたが、大き目のテントですと上段の広い場所でしか立てられないので、早めに行って場所取りした方が確実ですよ。

氷川キャンプ場 上段

上段はトイレや水場から近くて便利です。が、早く来ないと取られてます。写真は帰り際に撮ったのですいて見えます。

テントを立てたら寝床の準備です。これでいつでも眠れます。暗くなってから慌ててするより、明るいうちから寝床の準備をすると楽です。

で、キャプテンスタッグの緑マットの上にシュラフをしいて、レンタルした毛布をシュラフの上にかけて寝ます。結構温かく寒さに震えることなく眠ることが出来ました。

お昼ご飯と散策

テント、タープ、寝床の準備が出来たらお昼ご飯ついでに散策です。

奥多摩駅前まで行って蕎麦屋を目指します。が、休みでした。昼間から熱燗でヤって暖かい美味しいソバを食べようと思ったのですが、休みでした。

で、ビアカフェバテレさんに変更です。

ビアカフェバテレ

クラフトビールですよ!

カモとアボカドのサラダで美味しく頂きます。(写真撮る前にビールは飲んでしましました。)

白身魚と鶏とポテトの揚げ物です。

ビールは何種類かあって色んな味を楽しめます。イヤー美味しかったです。お店の内装もお洒落で素敵でした。

買い物です。

お昼ご飯を食べた後は、夜ご飯と翌朝の朝ごはんを買いに行きます。

奥多摩ビジターセンターの前にお肉屋さんがあります。まるにあ肉店さんです。ここで夕食の鍋用のお肉を購入しました。交番前に八百屋があります。本橋青果店さんです。ここで鍋用の白菜を購入しました。

本橋青果店さんの横に氷川の三本杉なる珍しい杉の木があるのでぜひ見て見て下さい。

氷川の三本杉

そして、本橋青果店さんを越えて歩いていくと右手にタイムズマート氷川店さんがあります。こちらで今夜のお酒を購入です。奥多摩なる名前の純米酒を買ってみました。

さらに歩いていくと、ニューヤマザキデイリーストアー奥多摩氷川店さんがあります。コンビニです。ここで朝食のパンを買いました。

コンビニ終点とのことです。