【釣り 初心者】初めての釣りにハゼ釣りを勧める1つ目の理由。道具が安価に揃えられます。

2017年9月23日ハゼ釣り,アウトドア,釣り

ハゼ釣りに行ってきました。
ハゼ釣りは8月~11月の間、河口や汽水域の川で出来ます。
ハゼ釣りは釣りをこれからはじめてみようと思っている方にオススメ出来る釣りの一つです。

初めての釣りにハゼ釣りをススメルには、理由が3つあります。
1つ目は道具や仕掛けが安価で用意出来ます。
2つ目はラクに簡単に釣れます。
3つ目は食べて美味しいです。

初めての釣りにハゼ釣りをススメル1つ目の理由

1.道具や仕掛けが安価で用意できます

まず竿とリールと仕掛けです

釣り具屋さんでチョイ投げセットとして、竿とリールがセットで売っている高くても3千円のもので十分です。仕掛けもチョイ投げ仕掛けとして打っている200円前後の物で十分です。仕掛けの上の方に数字が書いてありますが、その数字は釣り針の大きさです。数字が大きいほど釣り針が大きくなります。大体6,7あたりでいいです。

店員さんに教えてもらおう

オモリは竿によって使える重さの幅が決まっていますので、そこは釣り具屋の店員さんに「〇〇川でハゼ釣りをしたいのですが、この竿で使えるオモリはどれですか」と聞くと教えてくれます。ちなみに天秤も必要ですがコレも「ハゼ釣りで使う天秤はどれですか」と聞くと教えてくれます。

ここで「糸を中に通すタイプの天秤がアタリが分かりやすいと聞いたのですが」と言うと透明なチューブ状の天秤を教えてくれるので、それを使いましょう。釣りが初めてでハゼを釣りたいことを伝えるとリールの使い方から糸を天秤に通して、チョイ投げ仕掛けのセットの仕方、天秤にオモリの付け方まで丁寧に教えてくれます。

餌は「小さめのミミズ一つ下さい」や「アオイソメを1杯下さい」と言うと売ってくれます。これで、釣り道具と餌がそろいました。

後は釣ったハゼを持ち帰る小さめのクーラーボックスと、ミミズやハゼを触った手を簡易的に川の水で洗うときに使う、川の水をすくう時に使うバケツにロープが付いている水取バケツを買ってお店を出ます。釣り具上州屋で検索して近くのお店に行くと今後も餌や仕掛けを買うときに便利です。

買うものリスト

1.チョイ投げセット(釣り竿、リール)
2.チョイ投げしかけ(針が2,3本ついてる)
3.天秤(パイプに糸を通すもの)
4.おもり(天秤に付ける)
5.餌(ミミズやアオイソメ)
6.水とりバケツ(川の水で簡易的に手を洗う)
7.クーラーボックス(釣ったハゼを入れて持ち帰る)

ハゼ釣りはノンビリ楽しく出来ますよ。理由の二つ目以降はまた今度。