【寝袋 シュラフ】秋の奥多摩キャンプ用に買ったシュラフの中で寝てみました。家の中で、布団の上で。

2017年10月18日便利なキャンプ道具,キャンプ

家の中でシュラフで寝てみました。

シュラフ(寝袋)

1.使って見たくなったんです。

新しく買ったシュラフを布団の上に広げ、パジャマに着替え、ワクワクしながらシュラフの中に入りました。

シュラフの横側にあるチャックを真ん中まで下げ、足からシュラフの中に入っていきます。思いのほかスベスベしていて、入りやすかったです。

真ん中まで下げたチャックを上まで上げます。
内側にもチャックのつまみがあるので、チャックは上げやすかったです。

シュラフにすっぽりと収まりました。
けっこう暑いです。

最低使用気温ー9℃、快適使用気温0℃
これが今回使用しているシュラフの各温度です。
室温10度では暑いはずです。

2.寝返りをうってみました。

一回では寝返りがうてません。
シュラフの中で、体を滑らすように少しづつ動かします。

結構暑いです。

今度は仰向けに戻ってみます。
やはり一回では戻れません。

また、体をシュラフの中で滑らすように少しづつ仰向けになっていきます。

シュラフの中で動いているとうっすらと汗をかいてきました。
足を広げたり片ひざを立てたりは出来ません。
シュラフが伸びないので、つっかかえてしまいます。

窮屈ではないけど、少ししか動けない。
なんとも変な感じです。

3.暑いので、チャックを足まで完全に下げ、掛布団のように使いました。

今回は家の中で、しかも布団の上で使ってみました。
シュラフの中を体験でき色々と楽しかったです。

次回のキャンプが楽しみです。

自然の中で、テントを張り、テントの中では、コットの上で使います。
紅葉の季節に奥多摩湖で使いますので、寒くて寝れないのか、思いのほか快適に睡眠がとれるのか、しっかりと体験してきますので、楽しみにしていてください。

奥多摩キャンプの記事はコチラです。

4.新しいキャンプ道具を手に入れると、ワクワクして使いたくなります。

買った当日は不具合がないか見る程度ですが、だんだんと我慢が出来なくなり、確認のため、現地でスムーズに使えるように。など言い訳を作り使ってしますのです。新しいおもちゃを買ってもらった子供の頃に戻ってしまう。困ったもんです。

寝袋 封筒型 軽量 アウトドア 登山 車中泊 丸洗い 最低使用温度5度 収納袋付き (オレンジ 1kg)

(↑使用温度が色々選べます。)