【電車でキャンプ場 野島公園 その2】電車でキャンプにオススメの野島公園キャンプ場に行ってきました。展望台や電車でお風呂にも行ってきました。

2018年10月13日キャンプ,電車で行けるキャンプ場,野島公園キャンプ場

【電車でキャンプ場 野島公園 その1】の続きです。

野島公園は電車で行ける初心者に優しいキャンプ場です。

電車でキャンプの荷物

電車で野島公園キャンプ場

キャリーカートにテント、タープ、マット、ペグ、ロープなどテント関係の荷物を乗せてます。

モンベルメッシュギアコンテナ50には寝袋、イス、テーブル、コットなど軽くてかさばる物を入れて背負ってます。

今回からペグやロープなどを工具箱を買ってその中に入れて、キャリーカートで運んだので見た目がスッキリしてます。

ハニーのリュックにはクッカーなどの小物が入っています。

まずは潮干狩り

で、
野島公園ですが、朝の10時にチェックインして、サイトに荷物を置いて、目の前の海を見たところ、丁度干潮で潮干狩りが出来そうでした。
テントを立てる前に、軽くアサリ取りです。

潮干狩り

10個位取ったところで、砂抜きです。

地面は土です

その間にテントを立てました。

ワンポールテントとタープの連結

野島公園キャンプ場はなんだかんだで、木が多いです。
サイトの中に結構木や木の根っこがあり、ペグ打ち出来る場所が決まって必然的にテントの場所も決まってきます。
地面は土ですので、鋳造ペグが打ちやすく、安心です。

お昼ご飯

テントを立て終わったら、しばらく休んで、お昼です。
売店にマキを買うついでに、カップラーメンを購入しお湯まで入れてもらいました。ビールとワンカップも購入です。
ワンカップはアサリの酒蒸しに使います。

アサリの砂抜き

1時間ちょいでテントを立てる前に潮干狩りで取ったアサリの砂抜き終了です。
海水を入れ、ザルの中にアサリを入れて暗くなるようにクッカーのフタをしてほっといただけです。アサリの砂はザルの目から下に落ちる様にするのがコツです。

ビールと採れたてアサリの酒蒸しは最高ですね!
カップ麺でお腹も満たされました。

展望台

展望台への階段

この階段200段以上あります。
登り切って右のほうに歩いて行くと

展望台下

ちょっとした広場に出ます。
ココからの景色も素晴らしかったですが、広場の真ん中に展望台があります。
トイレの脇の階段を上がると

展望台からの眺め

結構いい景色が見れます。(360度のパノラマです。パネルの説明もあります。)ぜひ階段をゼイゼイ言いながら登ってみて下さい。

電車にのってお風呂です

テントに戻って一休みです。

コットに横になって少し昼寝です。
4時になりお風呂に向かいます。
野島公園キャンプ場にはシャワーもお風呂もありませんが、電車に乗って、温泉施設に向かいます。

シーサイドスパ八景島

野島公園駅から3駅の八景島駅に向かいます。
改札をでて、左に行くと、橋があります。その橋をわったってすぐにシーサイドスパ八景島があります。

スマホでクーポンを見せると割引があるので、ぜひ使って下さい。
シーサイドスパ八景島のホームページからクーポンがとれます。
ノンビリお風呂に使って、上に上がって食堂レストランで夕食です。
風呂上がりのビールってなんで美味しんでしょう!
海鮮丼も美味しかったです。

花火が見える

電車に乗って野島公園キャンプ場に戻ります。
すると

シーパラダイスの花火

写真だと小さいですが、実際に目で見ると十分大きく楽しめました。
花火まで楽しめ、なんだか得した気分です。
で、

焚火

花火の後は焚火でヌクヌクです。

伊藤博文別邸

伊藤博文別邸

翌日は伊藤博文の別荘を見学です。
無料で、庭、部屋の中まで見学できます。

伊藤博文の別荘の中でこの景色を見ながら、お茶とお菓子を食べることも出来ますよ。

野島公園キャンプ場は電車でキャンプにオススメ出来ます。
駅から近いし、売店もあり、ゴミも炭も捨てられるキャンプ場です。
潮干狩りも釣りも出来、見ものもあるので時間がアッというまに過ぎていきます。

ペグはしっかり打ちましょう

遊びが色々出来ますので、テントから離れる時は、貴重品は自分で持って管理してください。
そして、風などで、テントやタープが飛ばされないようにしっかりペグ打ちしてください。
野島公園キャンプ場、また行きます!