【釣り 初心者】初めての釣りにハゼ釣りを勧める2つ目の理由

2017年9月25日ハゼ釣り,アウトドア,釣り

初めての釣りにハゼ釣りを勧める2つ目の理由です。

1つ目は道具が安価に揃うことでした。しかも一度ハゼ釣りの道具を揃えてしまうと、他の釣りでも使えることを伝えました。

そして、2つ目の理由はラクに簡単に釣れることです。

河川でのハゼ釣りは投げ釣りで釣ります。餌を付けた仕掛けを竿の反動を利用して川に投げます。チョイ投げ釣りで検索すると簡単で面白そうだと思うでしょう。

仕掛けを投げたら竿を立てかけて後は待つだけです。竿先が不自然に動いたらハゼが餌を食べているサインです。釣り針まで食べたら当然ハゼの口に釣り針が引っかかり、リールで糸を巻いてくると釣れています。

竿先に鈴を付けると、竿先にハゼのアタリがあるとリンリンと鳴り教えてくれます。釣り具やで釣竿の先に付ける鈴も売ってますので買っとくと良いでしょう。ジーッと竿先を見て無くてもハゼのアタリを教えてくれるので便利ですよ。

のんびり過ごして釣れるのを待つ

イスとテーブル
イスとテーブルでマッタリはぜが釣れるのを待つ

椅子とテーブルを持っていって、ノンビリとハゼのアタリを待ちましょう。椅子に座り、おしゃべりを楽しみ。テーブルにあるお菓子やジュースを飲みながらラクーに過ごしましょう。

釣り初心者の方のハゼ釣りの楽しみ方としてハゼ釣りはおまけと考えて、カップルや仲間と河川敷で日頃のストレスから解放されてラクーに過ごしていると、釣り竿の先に付けた鈴がリンリンと鳴り、ワクワクしながらリールを巻くと仕掛けの針にハゼが釣れていてワイワイ出来るという感じです。

はぜ
のんびり待っているとハゼが釣れる

ラクーにノンビリ過ごしているとハゼが釣れているという寸法です。釣り道具だけを持って行けばハゼ釣りは出来ます。が、釣れるまでの過ごし方で楽しさが何倍にも変わってきます。椅子とテーブル、飲み物食べ物でさらにラクに過ごせます。

朝から釣りしてお昼を食べて、さらに釣りをする。一日ノンビリ過ごせてハゼのおまけ付きです。その日の夜は楽しく釣ったハゼを天ぷらにして美味しく夜ご飯です。

ハゼの天ぷらは淡泊でとても美味しいですよ。川で釣ったハゼはイメージ的に臭そうですが、幸いなことにハゼの身は川の匂いが着きにくいので臭くて食べれないなんてことはありません。

川の魚には寄生虫がいると聞いたことがあるかもしれません。天ぷらにするので心配いりません。