【河原 タープ】河原でバーベキューでタープを張る時は必ずガイロープで固定してください!

2018年6月11日便利な道具

バーベキューをする時にヘキサタープや自立式のタープテントで日陰を作ると思います。特に河原で地面が砂や石ころの場合ですと、自立式のタープテントを利用している方が多くなります。自立式のタープテントは、特に意識しなくても勝手に立って日かけを作ってくれます。ココで安心しないでガイロープを使用してタープテントを地面に固定しましょう。

しっかりと固定

タープを地面に固定する為のロープ

河原などで地面にペグが刺さらない時

地面が砂や石ころだと、ペグが刺さりません。刺さってもすぐに抜けてしまします。そんな時は、大き目の石にロープを結んでペグ代わりにします。

しっかりと固定

自立式タープテントほどガイロープで固定する

川や河原でのバーベキューは気持ちが良いもんです。しかし、風が川に沿って吹いてきたりもします。ポールを使うヘキサタープを使用している方は、ある程度慣れているので、ペグが効かない場所での固定を石などを使用して工夫しています。工夫しないと、ヘキサタープが立たないで、日陰が出来なく必死です。
一方自立するタープテントを使用している方は、広げて立ててお終いです。日陰が出来て安心しています。その下でテーブルイスコンロでバーベキューです。風が吹いてタープテントが倒れたらとても危険です。必ずガイロープと石でタープテントを固定しましょう。

しっかりと固定

突然の風でタープが飛ばされる

先日某所の河原でバーベキューをしたところ突風が吹き、パラソルやタープテントがバタバタと倒れ、あわや大惨事という場面に出くわしました。
パラソルは風で飛ばされ転がり、タープテントは風で倒され、コンロやテーブルに覆いかぶさっていました。せっかく楽しくバーベキューをするんですから、安全にも気を使ってバーベキューをしましょう。
ペグが効かない場所では石を使用して石を積み上げてタープをガイロープで固定して、風で飛ばないようにしっかりと固定しましょう。

しっかりと固定

100円のバッグが大活躍

石を運ぶのが大変なら、100均の布バッグに小石を詰めて重たくしてアンカーにするのも良いですよ。食材や道具を入れて運んだ布バックは現地に着いたら石を詰めてアンカーにしてタープを固定して安全安心に活用する。なんかおしゃれです。100均の布バックなら気兼ねなく使えます。なんと砂浜でも砂を詰めてタープの固定に使えますよ!

↓はネットに石を入れるタイプのアンカーです。初心者の方にオススメです。