【ピクニック ドリップコーヒー】天気の良い日にお外で豆を挽いて本格コーヒーです。河川敷や土手、木陰でのんびりくつろぎタイムがパワーアップします。

コーヒーミル,便利な道具

天気の良い日に木陰で豆を挽いて入れたドリップコーヒーを入れて飲むとくつろぎタイムがパワーアップします。

ピクニックです。

自転車で行きます。ビニールシートに起毛のレジャーシート、軽くてコンパクトになって持ち運びに便利なウルトラライトのイスを持って行きます。そしてテーブルにSOTOの分離式のシングルバーナーに小さいヤカンとコーヒーセットです。

コーヒーセットです。

コーヒーバネットです。コーヒードリッパーのことです。なぜバネットと言うのかわかりませんが、ばねみたいになっているからと勝手に思っています。コーヒーの紙フィルターも持って行きます。紙フィルターを使うためのコーヒーバネットです。

ハンドミルです。コーヒー豆を挽くための道具です。ですからコーヒー豆も持って行きます。レギュラーコーヒーで粉を持って行ってもいいのですが、コーヒー豆を持って行ってハンドミルで挽くと雰囲気が出ます。そして挽きたて入れたてのコーヒーはとっても美味しいです。

ヤカンです。外に持ち歩くので小さいので良いです。ですが、コーヒーを入れるので注ぎ口から細く出るものがいいです。私らが使ってるのはトランギアのヤカンです。お湯が細く出て、注ぎ口から伝ってヤカンの下の方に伝ってわけのわからないことになりません。

コーヒー豆を挽きます。

コーヒー豆をハンドミルに入れてハンドルをグルグルまわしてコーヒー豆を挽きます。

私の使っているハンドミルはハリオのコーヒーミル セラミックスリムMSS-1Bです。2カップ分挽くことが出来ます。で、挽きの粗さをダイヤルで調整することが出来ます。これポイント高いです。好みや豆やホットアイス等で挽き方を変えられるのです。もちろんバラシて洗うことが出来ます。

コーヒーを淹れます。

挽いたコーヒ豆をコーヒードリッパーに入れてトランギアのケトルで沸かしたお湯を注ぎます。

奇麗にこんもりとなると何故だか嬉しくなります。蒸してます。グルグルとお湯を注ぎます。このしちめんどくさい作業が楽しいんですから可笑しなもんです。

コーヒーを頂きます。

あ、ぐるぐるがコーヒーバネットです。今回はカップに直接入れました。一旦クッカーに全部受けてからカップに分けるとさらに雰囲気が出ます(カップを変えるときにテーブルに垂れません)が、荷物が増えるので今回はなしです。(テーブルにもコーヒーを飲ませてしまいました)

ゴミはビニール袋に入れて持ち帰ります。

途中でコンビニ弁当を買ってピクニックです。ゴロゴロしたり、本を読んだり、間にコーヒーを飲んだりしてまったり過ごします。