休みの日はアウトドアで過ごし脳みそをリフレッシュしましょう。

2017年9月29日アウトドア

毎日の仕事でストレスがたまっていると思います。

たまの休みは外で過ごしましょう。
毎日満員電車で会社に行き、事務所や客先や現場でストレスがたまるばかりです。
休みの日に家でゴロゴロとノンビリと過ごしたつもりでも、夜になるとなかなか寝付けない。
こんな経験があると思います。

仕事に行くといやでも疲れるので、眠ることが出来ますが、ストレスが残って翌朝スッキリしない。
そんなときは視点を変えてアウトドアで休日を過ごしてみましょう。休みの日に外で過ごすと脳みそがリフレッシュします。ほどよく疲れて夜も眠れます。心も体もリフレッシュして1週間過ごせます。

疲れたと感じる原因は、体が疲れたのではなく「脳みそが疲れているから」らしいのです。
仕事の日は、朝起きてから夜寝るまで、たいてい決まった動作、決まった思考、決まった決断をしているそうです。すると脳みそは決まった回路しか使わず。脳みその決まった場所が疲れてしまします。

脳みその決まった回路ばかりを使ってその部分が疲れてくると、なかなかその疲れがとれなくなり、体や心の症状として、「疲れた」となるそうです。朝起きてから、仕事をして家に帰って寝るまでを思い返して見てください。

同じ道を通って、同じ景色を見て、同じ電車に乗って振動を受け、同じ顔ぶれ・・・同じ刺激ばかり毎日毎日受けています。脳みそが受ける刺激も毎日同じです。脳みその決まった回路しか使わず、その回路が疲れてしまいます。

休みの日に外で過ごすと、普段使わない脳みその回路が使われます。

公園、川、海、山、散歩でも良いです。
バーベキューやキャンプでも良いです。
非日常、脱日常。すると景色が変わり、風を感じ、匂いを感じ、木漏れ日、などなど普段とは違う新しい刺激だらけです。

脳みそは新しい回路を使い始めます。
脳みそは非日常で受けた刺激で満たされていきます。すると新しい刺激に対応するために、日常で使っていた回路は使われず、結果として、日常回路は休んでることになるんです。

毎日乗っている電車だけど、行く場所が違うだけで脳みそは軽くパニックです。新しい回路が使われます。職場に行くのと違いオートマチックには行きません。オートマチックに会社に行けるのは脳の回路が強化され、意識しなくても脳みそが勝手にやってくれるからです。

脳みそが疲れるのも分かる気がすると思います。休みの日に外で過ごすだけで、簡単にストレス解消ができ、リフレッシュが出来るのです。普段使っている脳みその回路を休ませてあげましょう。

リュックを背負って遊びに行こう!